トピックス

[01]研修情報一覧

【2022年度高齢者虐待対応現任者標準研修】開催のお知らせ

更新日付:2022.05.20
 <申込は6月1日(水)9:00~>
本会では下記の通り高齢者虐待対応現任者標準研修を開催します。
申込方法など詳細は添付ファイルをご覧ください。
日  程 2022年7月11日(月)~7月13日(水)
会  場 かでる2.7 820研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)
主  催 公益社団法人 北海道社会福祉士会
定  員 70名(初めて受講する方を優先いたします。)
受講要件
対 象 者
(1)現在地域包括支援センター等に勤務している虐待対応担当職員
(2)市町村担当職員
(3)虐待対応専門職チーム登録者・登録予定者等の弁護士及び社会福祉士
(4)上記(1)~(3)の方でカリキュラムの全課程を出席できる方
受 講 費 北海道社会福祉士会会員:10,000円 (社会福祉士会へ入会手続き中の方含む)
非会員:20,000円
 ※ 食事・宿泊費・旅費は含みません
申込期間 2022年6月1日(水)9:00 ~ 6月15日(水)17:00 
申し込み方法 添付ファイルの申込方法を確認下さい。
申込はこちら⇒⇒⇒申込フォーム

※ 研修では、「養護者による高齢者虐待対応の手引き」をテキストとして使用します。
  お持ちでない方は下記のテキスト申込用紙より各自ご購入下さい。

2022年度 基礎研修Ⅰの開催予定について

更新日付:2022.05.20
2022年度基礎研修Ⅰは10月からの開催を予定しております。
今年度も、集合研修は行わずインターネット回線を使用したオンライン研修(クラウド型WEB会議システム「ZOOM(ズーム)」の利用)を予定しておりますので、あらかじめご承知おき願います。
なお、開催要項及び日程表は6月中旬にホームページへ掲載いたしますので、ご参照ください。

2022 年度実習指導者フォローアップ研修(オンライン)

更新日付:2022.05.15

 皆さまは、社会福祉士養成カリキュラムの内容が変更され令和3年度より大学等で新カリが導入されていることをご存知ですか。
 今後期待される社会福祉士像には、地域共生社会の実現に向けて求められる「複合化・複雑化した課題を受け止める多機関の協働による包括的な相談支援体制」及び「地域住民等が主体的に地域課題を把握して解決を試みる体制構築やその後の運営方針において中核的な役割」を担い、さらに「権利擁護・代弁・エンパワメント、支持・援助、仲介・調整・組織化、社会資源開発等のソーシャルワーク機能」を発揮できる実践能力を身につけておく必要があると提言されております。
 これらは、「ソーシャルワーク専門職である社会福祉士に求められる役割等について」(平成30年3月27日 社会保障審議会福祉部会 福祉人材確保専門委員会)や「社会福祉士・精神保健福祉士養成カリキュラム(案)」(令和元年6月28日 社会・援護局福祉基盤課 福祉人材確保対策室)等で示されています。 このような動向の中、高い実践力を有する社会福祉士を養成するためのカリキュラムの要のとなるのがソーシャルワーク実習です。新カリにおいて「ソーシャルワーク実習」は240時間になり、従来の相談援助実習より60時間の拡充が規定されました。また、その条件として「異なる機能を持つ2カ所以上の機関・事業所で行うこととし、1つの機関・事業所において180時間以上の実習」を必須として、「支援計画の作成、実施、評価といったソーシャルワークの一連の過程を網羅的に実践する」こと、また、「実習機関・事業所と、複数の機関・事業所や地域との関連性を含めた、総合的かつ包括的な支援について実践的に学ぶ実習」とすること、が明示されました。
18歳人口の減少・福祉職離れが叫ばれている現状の中、実習を通して社会福祉士の魅力を伝えるとともに、高い実践力を有した社会福祉士の養成に向けて、「社会福祉士は社会福祉士が養成する」をスロ―ガンに養成校との連携・団結を深めること、さらに、これら一連の取り組みを通して社会福祉士に対する社会的認知が高まることが期待されています。
以上を踏まえ、本セミナーの目的として以下の4点を設定しました。
・実習を中心とした社会福祉士養成カリキュラム(新カリ)の内容を理解します。
・実践報告から新カリに対応した実習プログラム作成のヒントを得ます。
・グループディスカッションを通して実習指導者間および養成校教員との交流を深める。
・今後の実習指導の課題・目指すべき方向性について内容を共有化します。
企画運営者・報告者・参加者の連携を深め、魅力あるセミナーになることを期待しております。

日時 2022年6月11日(土)9:30~16:00  ※9:15入室開始
研修方法 Zoomによるオンライン研修
対象 ・北海道内の実習指導者 ※すでに実習指導者資格を有する者に限る
・北海道内の養成校の教員(※ソ教連北海道ブロック会員校)
参加定員 150名 ※終日参加可能な方に限ります。
申込方法 申込フォームから申込ください。
申込フォームはこちら⇒ 【実習指導者フォローアップ研修~申込フォーム】
受講料は申し込み後、5月26日(木)までに指定の口座までお振込みください。
※添付ファイルの開催要項をご覧ください。
参加費 会員:1,000円  非会員:2,000円
ソ教連北海道ブロック会員校教員:1,000円
※2022年4月発刊「社会福祉士実習指導者テキスト」代を含みます。
※上記テキストは参加申し込み確認後に事務局より郵送いたします。
申込期間 2022年5月9日(月)~5月26日(木)
【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314   E-mail info@hokkaido-csw.or.jp

◆◆◆2022基礎研修Ⅲ 課題・レポートの様式ダウンロード

更新日付:2022.05.06
基礎研修Ⅲ 課題・レポートの様式を掲載いたしましたので、ご活用下さい。

■実践評価・実践研究系科目
・ 中間課題2点 提出期限5月12日(木)
 ⓵「フェースシート」様式はこちらをクリック
 ⓶「事例の経過記録」様式はこちらをクリック
・修了レポート 提出期限 7月24日(日)
 中間課題で作成した⓵フェースシート⓶事例の経過記録の2点を推敲

■ソーシャルワーク理論系科目 
事前課題「実践事例演習Ⅱ 報告会」 提出期限5月12日(木)  様式はこちらをクリック
修了レポート 「実践事例演習Ⅱ」 提出期限7月24日((日))  様式はこちらをクリック

■権利擁護・法学系科目 
・事前課題「意思決定の支援」 提出期限 6月2日(木) 様式はこちらをクリック

■地域開発・政策系科目
・事前課題 提出期限 6月2日(木)
 地域における福祉活動(事前課題) 1200~1500字にまとめる 様式はありません

2022年度基礎研修Ⅱ開催要項・申し込みフォーム

更新日付:2022.05.02
本会では、2022年度基礎研修Ⅱを開催することとなりました。 今年度も、集合研修は行わずインターネット回線を使用したオンライン研修(クラウド型WEB会議システム「ZOOM(ズーム)」の利用)を予定しておりますので、あらかじめご承知おき願います。これまで受講を見送っていた方も、ぜひお誘い合わせのうえ、今年度の受講をご検討ください。なお、詳細は開催要項及び日程表をご参照ください。

【定 員】   40名(定員になり次第締め切ります。)
【受講料】   会員16,000円  非会員32,000円 別途テキスト代1,980円
        ※非会員の方はe-ラーニング講座の視聴が有料となります。
         詳細は、開催要項にてご確認ください。
【申込締切日】 2022年5月31日(火)
【申込方法】
①受講費のお振込み
②申込フォームからの申込(メールアドレス誤りの場合、申込確認メールが返信されませんのでご注意下さい。)↓↓↓ 
  【2022年度基礎研修Ⅱ申込フォーム】

【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314  
E-mail kisokensyu@hokkaido-csw.or.jp(基礎研修専用)

基礎研修 オンライン研修・eーラーニング受講について

更新日付:2022.05.02
2022年度基礎研修の受講にむけて、オンライン研修及びeーラーニング受講についてご案内いたします。

■オンライン研修では、「Zoom ミーティング」を使用しますので、事前に「Zoom」アプリを使用予定の機器にダウンロード/インストールしてください。なお、Zoom は最新版にアップデートして下さい。
日本社会福祉士会作成の「Zoom操作方法マニュアル」では、Zoomの接続テスト方法や基本的な操作方法について紹介されていますので、ご参照ください。
↓↓↓ 
Zoom 操作マニュアル

■e-ラーニングの受講方法
日本社会福祉士会ホームページからログインをします。 
https://www.jacsw.or.jp/  
「e-ラーニング講座開講中」→「視聴を希望する方はこちら」をクリック 
※ログインに必要なIDは会員番号、パスワードは入会時に日本社会福祉士会から案内が郵送されています。 わからない場合は、事務局までお問い合わせください。 
e-ラーニングの受講方法は、運営サイトの日本社会福祉士会「e-ラーニング講座案内マニュアル」でご確認ください。

本会作成の「オンライン研修・e-ラーニング受講について」も併せてご覧ください。
↓↓↓

子どもの未来を考える~オンラインで”がやがやタイム2022”~

更新日付:2022.04.27
 本会では、未来ある子どもたちが安心して成長できる社会の構築を図ることを目的として2016年より子ども未来部会を設置しています。本部会では、子どもの福祉にかかわる様々な課題に対し、セミナーや勉強会などを開催するとともに「つながり」の創出も行っているところです。
 さて、新型コロナウィルス感染症発生から2年以上が経過しました。第6波以降は、10代や10歳未満の子ども達の間でも感染が急増し、今なお、感染は治まる気配はありません。長引くコロナ禍が子ども達に与える影響は大きく、学校生活、家庭生活も大きく変化している状況です。今回も、一昨年、昨年に続き、コロナ禍の中で生活する状況での子どもたちの環境・心の変化などについて、今回、子どもの支援に携わっている方々、および関心のある方々と意見交換を行い、地域の情報や悩みなどを共有する場として、情報交換会を開催することしました。奮ってご参加ください。
【主催者】   公益社団法人 北海道社会福祉士会
【日 時】   2022年5月28日(土) 14:00~16:00
【研修方式】  WEB研修会 (Zoom活用)
【受講対象】  ①北海道社会福祉士会に所属している社会福祉士。
        ②非会員でも子ども家庭福祉や各機関との連携に関心のある方。
【定 員】   30名(定員になり次第締め切ります。お早目に申し込み下さい。)
【受講料】   無料 ※設備・インターネット回線通信料は参加者負担。
【申込締切日】 2022年5月18日(水)  2022年5月23日(月)
【内 容】
  時間            内 容 ・ 講 師 
13:30~   受付・事前に通知しているURL、ミーティングID・パスコードから各自参加
14:00~  開会・開催挨拶
ガイダンス 本日の流れ、がやがやタイムの注意事項など
14:15~  
(60分)
がやがやタイム(グループに分かれての情報交換を予定しております)
テーマ:『長期化するコロナ禍の中で
        ~子どもたちと安心して暮らす為に出来ることを考える~』 
15:15~  
全体共有
各グループの内容について参加者全体で共有。
15:45~  閉会・次回開催のアナウンス、アンケート記載、終了
【受講方法】
ZOOMを使用した研修のため、ご自宅等ネット環境の安定した場所からの参加をお願いします。
事前準備としてZOOMアプリをインストールしてください。
申し込み後、申し込み用紙記載のメールアドレスに研修参加のURLを送信いたしますので、当日は、そのURLにアクセスすることで研修会に参加いただけます。
2022年5月24日(火)までに研修参加のURLが届かない場合は事務局までご連絡ください。
【申込方法】 ホームページ「申込フォーム」からの申込(メールアドレス誤りの場合、申込確認メールが返信されませんのでご注意下さい。)↓↓↓ 
  【子どもの未来を考える~オンラインでがやがやタイム2022~申込フォーム】
【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314   E-mail info@hokkaido-csw.or.jp

【道央地区支部】社会福祉セミナー開催について

更新日付:2022.04.27
下記の予定で、社会福祉セミナーを開催します。
詳細は添付ファイルをご覧下さい。
 
 と き   2022年6月18日(土)11時30分~12時15分
 
 ところ   札幌市社会福祉総合センター4階「大研修室」
 
 テーマ   「ソーシャルワークについて考える-日頃の実践を振り返って-」
 
 出欠連絡  6月3日(金)まで
       添付ファイルに記入の上、FAXで送信下さい
 
 問合せ   道央地区支部ホームページ記載のFAXにてお願いいたします。
       道央地区支部ホームページリンク

【道央地区支部】会員サロン開催について

更新日付:2022.04.27
下記の予定で、支部会員サロンを開催します。
詳細は添付ファイルをご覧下さい。
 
 と き   2022年5月28日(土)10時00分~11時30分
 
 ところ   札幌市社会福祉総合センター 視聴覚室 (4階)
 
 テーマ   「ひきこもり支援の理解を深める―石狩市の例を通じて―」
 
 出欠連絡  5月20日(金)まで
       添付ファイルに記入の上、FAXで送信下さい
 
 問合せ   道央地区支部ホームページ記載のFAXにてお願いいたします。
       道央地区支部ホームページリンク

2022年度基礎研修Ⅲ開催要項・申し込みフォーム

更新日付:2022.04.11

申し込みは締め切りました。

本会では、2022年度基礎研修Ⅲを開催することとなりました。 今年度も、集合研修は行わずインターネット回線を使用したオンライン研修(クラウド型WEB会議システム「ZOOM(ズーム)」の利用)を予定しておりますので、あらかじめご承知おき願います。これまで受講を見送っていた方も、ぜひお誘い合わせのうえ、今年度の受講をご検討ください。なお、詳細は開催要項及び日程表をご参照ください。

【定 員】   40名(定員になり次第締め切ります。)
【受講料】   会員23,000円  非会員46,000円
【申込締切日】 2022年4月25日(月)
【申込方法】
①受講費のお振込み
②申込フォームからの申込(メールアドレス誤りの場合、申込確認メールが返信されませんのでご注意下さい。)↓↓↓ 
  【2022年度基礎研修Ⅲ申込フォーム】

【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314  
E-mail kisokensyu@hokkaido-csw.or.jp(基礎研修専用)

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