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トピックス

[02]他団体情報一覧

ソーシャルワークアセスメントスキルークライエントの全人的理解を目指してー

更新日付:2020.01.16


日時2020年3月7日(土) 10:00~16:00
会場札幌市教育文化会館 研修室403(札幌市中央区北1条西13丁目)
申込方法メールにてご連絡ください。
締め切り2020年2月14日(金)

日本ソーシャルワーク教育学校連盟北海道ブロック 2019 年度 ソーシャルワーク教育研修会

更新日付:2020.01.16

スピリチュアルペインに寄り添うソーシャルワーク支援
―ソーシャルワーカー養成教育において大切にされるべきことを考える―

ソーシャルワーカー倫理綱領の改定が進められています。改正倫理綱領(原案)では、6つ目の原理において、「ソーシャルワーカーは、すべての人々を生物的、心理的、社会的、文化的、スピリチュアルな側面からなる全人的な存在として認識する」と明記され、従来のバイオ・サイコ・ソーシャルの視点に加えスピリチュアルな視点が示されました。
柏木哲夫は、スピリチュアルペインの特徴を「人生の意味への問い」「苦しみの意味」「死生観に対する悩み」など7つの特徴として説明しています。終末期医療においては、患者・家族が死に向き合う中でスピリチュアルペインを経験することが多くなりますが、そのような場面だけではなく、だれであっても人生を揺るがすような生活課題に直面した時に、「何故わたしが?」という問い、「生きることの意味を見失う」といったスピリチュアルペインを経験することが少なくありません。
スピリチュアルペインにソーシャルワーカーはどのような支援ができるのか。クライエントの問いはクライエント自身が向き合うことになりますが、クライエントの痛みに思いを寄せ、共に向き合おうとする姿勢が根底に必要です。
本研修は、スピリチュアルペインに寄り添うソーシャルワークをテーマとして、ソーシャルワーカーとして求められる姿勢・支援を理解すること、加えて養成教育に関わる研鑽の機会とすることを狙いとし、「人間の尊厳」を価値とした生きることの本質を支えるソーシャルワーク支援について考えます。養成校教員、実習指導者、現任のソーシャルワーカー、ソーシャルワークを学ぶ学生など皆さまの参加をお待ちしています。
開催日時2020 年 2 月 29 日(土) 10:00~16:00(受付 9:30~)
会場藤女子大学北 16 条キャンパス 755・756 教室(玄関右エレベータ 7 階)
札幌市北区北 16 条西 2 丁目
アクセス : 南北線「北 18 条駅」下車(徒歩5分)/東豊線「北 13 条東駅」下車(徒歩 10 分)
定員50 名
参加費1,000 円(学生は無料)
参加申し込み別紙の申込用紙にてファックス又はメールにてお申し込みください。(2 月 25 日まで)
詳細・申込については下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください。

さまざまな立場で超短時間雇用を考えるフォーラム

更新日付:2020.01.16


日時2020年2月1日(土)13:00~16:00
会場札幌市生涯学習センターちえりあ 講堂
参加費無料
申込方法メールにてお申し込みください
詳細・申込については下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください。

2019年度 一般社団法人 北海道精神保健福祉士協会 専門研修

更新日付:2020.01.14

○○から△△年
続・復興支援から学ぶ精神保健福祉士のできること~一精神保健福祉士として災害を考える~

時下、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度、標記研修を当協会教育・研修部と社会活動・研究部の共催にて下記のとおり開催いたします。
さて、この案内を読まれている方は、○○に何を当てはめて想像し、そしてそれから何年が経過したでしょうか?
北海道の災害を当てはめてみると、2018 年 9 月 6 日に起きた北海道胆振東部地震から 1 年余りが経過しました。
今年度の当協会の全道大会では、「復興支援から学ぶ精神保健福祉士のできること~そこで暮らす人々のために~」と題し、北海道胆振東部地震への当協会会員ボランティア達の取り組みを紹介しながら、精神保健福祉士のできる復興支援について皆さんと考える機会を持ちました。
しかし、地震からの復興は未だに道半ばであり、依然として多くの方が被災前の生活から大きく変化した状況での生活を余儀なくされています。また、日本各地で豪雨や台風などの災害での被害も相次いで起き続けています。
災害は、他地域の「他人事」ではなく、常に自分の地域にも起こりうる「自分事」であり、だからこそ、「もしもの備え」ではなく、「いつもの構え」を持つことが必要なのではないでしょうか?
一地域住人として、一機関として、など様々な立場や視点で災害を考えることが必要ですが、今回は、当事者の方々の日常における生活支援を行っている我々精神保健福祉士が、一精神保健福祉士として普段から災害に対しどう構え、災害時にはどう動きながら災害支援にあたる必要があるのかを、今一度皆さんと共に考える機会としたいと思います。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
日時2020 年 1 月 25 日 (土)13:30 ~ 17:45(13:00 受付開始)
会場札幌市西区民センター区民ホール
(住所:〒063-8612 札幌市西区琴似2 条7 丁目1-213階 地下鉄東西線琴似駅1 番出口徒歩5 分)
参加費研修会費:(当協会会員・学生)2,000円 (非会員)3,000円
交流会費 : 一 律 3,000円
定員50人(先着順です。定員になり次第締切ります。)
対象北海道精神保健福祉士協会会員(今年度の会費を納入済のこと)、または、精神保健福祉士有資格者、精神保健福祉士を志望する学生、精神保健福祉に関心を持つ関係者・関係機関職員 等
詳細は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

第25回ウェルフェアカフェin白石

更新日付:2019.11.12

日時2019年11月21日(木)
18:30~20:30
場所 白石区複合庁舎 白石区民センター 区民ホール(新庁舎5階)
(白石区南郷通1丁目南8)
申し込み締切 11月8日(金)まで
※事前の申し込みが必要です

高次脳機能障害リハビリテーション講習会

更新日付:2019.10.30

日時2019年11月30日(土)
13:00~16:00(受付 12:30~)
開催地札幌コンベンションセンター 107・108会議室(札幌市白石区東札幌8条1丁目1-1)
参加費無料
※申し込み不要

第7回 全国権利擁護支援実践交流会 in札幌

更新日付:2019.09.11

日時2019年10月12日(土)13:00~、13日(日)10:00~
会場ホテルライフォート札幌
札幌市中央区南10条西1丁目
定員200名
参加費会員:2,000円
非会員:3,000円

2019 年度 社会福祉教育セミナー

更新日付:2019.09.11

これからの社会福祉士・精神保健福祉士養成教育の課題
-令和元年における新カリキュラム(案)から考える-

今日、少子高齢化の進展など、社会経済状況の変化によるニーズの多様化・複雑化に伴い、既存の制度では対応が難しい様々な課題が顕在化してきています。そうしたなか、政府は地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく「地域共生社会の実現」を目指しています。社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会報告書(平成 30 年 3 月 27 日)では、社会福祉士・精神保健福祉士に求められる役割として、制度横断的な課題への対応や必要な社会資源の開発等をあげています。
それらの政策動向を受け、平成 30 年から厚生労働省において社会福祉士・精神保健福祉士養成課程における教育内容等の見直し作業が行われ、令和元年 6 月 28 日に新たな社会福祉士・精神保健福祉士養成教育カリキュラム(案)が公表されました。
今回の教育内容等の見直しは、「SW 専門職である社会福祉士/精神保健福祉士」の養成が前提となっており、新たなカリキュラム(案)においては SW 専門職として社会福祉士・精神保健福祉士に必要な「共通科目の増加」が大きなポイントです。また、養成校においては、これまで以上に「講義・演習・実習」の連動性の強化等が求められるとともに、社会福祉士養成課程では実習時間の増加への対応も必要です。さらに、社会福祉士・精神保健福祉士養成課程における共通テーマとして、「地域共生社会の実現」を念頭に、「SW 実習」は地域における多職種・多機関連携を踏まえた「総合的かつ包括的支援」を学修できるものとすること、個別支援に止まらず、社会資源の開発や地域づくり等の地域への支援について学修できること等が求められています。
以上を踏まえ、今年度は国家資格制度が目指す養成教育の方向性・内容について関係者間で理解を共有しつつ、SW 専門職である社会福祉士・精神保健福祉士養成において今後取り組むべき課題と展望について検討・協議することとします。関係者の皆様の参加をお待ちしております。
日 時2019 年 11 月 9 日(土)11:00~17:30 ※受付 10:30~
場 所北星学園大学 C500 教室
対 象養成校教員、実習指導者、社会福祉士、精神保健福祉士、学生、その他関心のある者 等
参加費1,000 円 ※学生無料

講義「意思決定支援の基礎からチーム作りまで」

更新日付:2019.09.05

地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律(2012 年法律第 51 号)の附則第3条においては、法施行後3年を目途として障害福祉サービスの在り方等について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずることとされており、「障害者の意思決定支援の在り方」が見直し事項の一つに掲げられていました。
これを踏まえ、社会保障審議会障害者部会では、2015 年4月から見直しに向けた検討を行い、2015 年 12 月に今後の取り組みについて報告書をとりまとめ、同報告書では、意思決定支援の定義や意義、標準的なプロセス、留意点をとりまとめた「意思決定支援ガイドライン(仮称)」を作成し、事業者や成年後見の担い手を含めた関係者間で共有し、普及を図るべき旨が盛り込まれました。
今般、これまでの障害者総合福祉推進事業による研究報告書を踏まえ、2017 年3月に「障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン」が作成されたことを受け、ガイドラインを実践現場でどのように活用し、チームとしてどのように取り組めば良いのかを学ぶことを目的に研修会を開催いたします。

と き2019 年 10 月 13 日(日)13 時 30 分(受付)
ところカフェ まるしぇ塩梅屋(小樽市新光1丁目9番 13 号)
資料代1,500 円(1ドリンク付)
定 員15 名(定員になり次第締め切ります。)

詳細、申込用紙は下記リンクをクリックし、PDFにてご確認ください。

講義「未成年後見の基礎~児童虐待事案にどう対応するか」

更新日付:2019.09.05

今年1月、千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛(みあ)さんが、父親からの虐待で死亡したことが報じられました。
この事件では、父親ばかりか母親までもが逮捕され、母親は懲役2年6ヶ月、保護観察付執行猶予5年の判決が出ています。
また、6月5日には札幌市においても2歳の池田詩梨(ことり)さんが母親やその交際相手による虐待で死亡したことが報じられました。
このような痛ましい事件を繰り返さないために私たちソーシャルワーカーは、児童虐待事案に対して、どのように対応すべきか、何ができるのかを未成年後見を通じて考える機会を今回用意しました。

と き2019 年 10 月 14 日(月)09 時 30 分(受付)
ところ小樽市市民会館 2階 5号室(小樽市花園5丁目3番1号)
資料代2,000 円
定 員20 名(定員になり次第締め切ります。)
申込締切2019 年9月 20 日(金)まで

詳細、申込用紙は下記リンクをクリックし、PDFにてご確認ください。

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