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トピックス

[01]研修情報一覧

司法分野における社会福祉士の関与の在り方を考える学習会 ~基本編~

更新日付:2019.12.05

道内各地で活躍している社会福祉士等が、司法分野におけるソーシャルワークに関心を持ち、今後、司法分野におけるソーシャルが拡大していく事を目的に、今年度は『基本編』として学習会を開催致します。講義のなかでは、司法領域に関する基礎的な知識の習得、福祉的支援が必要な罪を犯した人を支援する為の基本的な対応スキル等の習得を目標としています。なお、来年度は、『応用編』を開催する予定です。合わせて、2020 年 9 月には、リーガルソーシャルワーク研修(認定研修)2 日間も開催予定となっております。
多くの方々のお申込みをお待ちしております。

開催日時2020 年 2 月 29 日(土)13:00~16:40
会場かでる 2.7 730 研修室
受講対象①北海道社会福祉士会に所属している社会福祉士
②司法分野におけるソーシャルワークに関心のある方
定員50 名
参加費会員 2,000 円
非会員 3,000 円
申込締切日2020 年 1 月 31 日(金)

障がい者の地域生活支援研修会

更新日付:2019.12.05

本研修は、障がい者に対する特性の理解と認識を深め、障がい者の地域生活支援を実践するために必要な社会福祉士の力量を向上することを目的に開催します。

日時 【前期】2020年1月25日(土)~1月26日(日)
【後期】2020年3月21日(土)
会場【前期】かでる2.7 5階 520研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)
【後期】かでる2.7 10階 1060会議室(〃)
※駐車場が限られていますので、公共交通機関をご利用ください。
対象者次の①、②をすべて満たす者とする。
① 社会福祉士
② 障がい福祉分野で働く職員で自身の実践事例が提出できる者
定員30名(先着順)
受講費会員:20,000円
非会員:30,000円(食事・宿泊費・旅費は含みません)
*社会福祉士会へ入会手続中の方は、会員扱いとさせていただきます。
詳細・申込用紙は下記リンクをクリックし、PDFにてご確認ください

子どもの未来を考える勉強会

更新日付:2019.12.05

子どもの貧困、いじめや不登校、児童虐待、社会的養護、障がい児支援、親や世帯の複合課題などと制度をまたいで課題が山積するなか、本会では、未来ある子どもたちが安心して成長できる社会の構築を図ることを目的として 2016 年より子ども未来部会を設置しています。
本部会では、子どもの福祉に関わる様々な課題に対し、専門職である社会福祉士が出来ることを軸の一つとして、セミナーや勉強会などを開催するとともに「つながり」の創出も行なっているところです。
求められている「子どもの支援」においては、妊娠期からの切れ目のない支援体制や包括的な分野を横断した各機関の連携強化が求められていますが、必ずしも十分には機能せず、虐待により幼き命が失われるという悲しい既知の事実もあります。
第3回目となる勉強会は、函館短期大学や名寄市立大学の教授である家村昭矩氏(元北海道中央児童相談所長)をお招きし、市町村を中心とした機関連携による子育て支援のあり方について、実践や課題等も交えてご講演をいただくともに、子どもの支援に携わっている方、また関心のある方々と意見交換も行ない、共に考え、そしてつながりができることを目的に開催いたします。

日時令和2年(2020 年)1月12日(日曜日)
10:30から16:00まで
会場かでる 2.7 8階 820研修室
(札幌市中央区北 2 条西 7 丁目)
参加対象 本会会員、子ども家庭福祉や各機関との連携に関心がある方
定員 60名(定員になり次第、締め切ります)
参加費 会 員:2,000円(入会申込中も含む)
非会員:3,000円
学生:無料
申込締め切り 令和元年(2019年)12月27日(金曜日)
詳細・申込用紙は下記リンクをクリックし、PDFにてご確認ください

基礎研修Ⅲを受講されているみなさま【会場変更】

更新日付:2019.11.29

1月11日(土)の十勝会場の場所が変更となりましたのでお知らせいたします。

会場:とかちプラザ
住所:帯広市西4条南13丁目

【受付延長】人権啓発セミナー「ハンセン病問題から考える」

更新日付:2019.11.29

※申込締切を過ぎておりますが受付可能ですのでお問い合わせください。

今年6月、ハンセン病回復者のご家族への損害賠償訴訟において、熊本地裁は国に対し損害賠償の支払いを命じる判決をしました。国は控訴を断念し、現在、賠償支払いに向けた協議が行われているところです。2001年5月に同じく熊本地裁で、ハンセン病患者への強制隔離政策が憲法違反であり、国の賠償責任を認める旨の判決があり、当時、回復者の方々が受けた、生涯にわたる回復困難な“人生被害”について報じられました。あれから18年が経過し、回復者の方々やそのご家族もまた高齢化していく中で、その被害や経験を語ることのできる方が減少している事実とともに、福祉に携わる専門職である私たちもまた、過去の出来事として忘却させてはいないでしょうか。
本セミナーでは、ハンセン病問題を基本的なところから正しく学ぶことはもちろん、これまで北海道や関係諸団体、社会福祉士会でどのようなかかわりを継続してきたのかを知り、次代に伝えていく過程を通じて、ハンセン病問題の風化に抗し、いのちと人権を価値基盤としたソーシャルワーク実践の質の向上を図ることを目的としています。

日時・会場 2019年12月8日(日)13:00~17:00(受付12:30~)
会場 かでる2・7 1050会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
定員 40名(定員になり次第締め切ります)
対象者 テーマに関心のある方はどなたでも
受講費 会員・学生 2,000円
非会員3,000円
*北海道社会福祉士会への入会手続き中の方は、会員扱いとします。
*受講費には資料代・消費税を含みます。
申込締切 2019年11月28日(木)
申込方法 受講費は前払いです。振込票控えを申込書に添付し、「2019年度 人権啓発セミナー申込書」に必要事項を記入の上、当会事務局までFAX又は郵送でお申込ください。振込後のキャンセルにつきましては、12月2日(月)までのキャンセルの場合は、手数料1,000円を差し引いた額を返金いたしますが、12月3日(火)以降のキャンセルの場合は返金いたしませんのでご了承下さい。

【受付延長】2019 年度実習指導者フォローアップ研修

更新日付:2019.11.22

※申込締切を過ぎておりますが受付可能ですのでお問い合わせください。

地域を基盤とした(個と地域の一体的支援・ネットワークの構築) ソーシャルワーク実習プログラムの作成を目指して

―これから求められる社会福祉士像から考える―

 皆さまは、社会福祉士養成カリキュラムの内容が変更され令和3年より大学等で新カリが導入されることをご存知ですか。
今後求められる社会福祉士像は、地域共生社会の実現に向けて求められる「複合化・複雑化した課題を受け止める多機関の協働による包括的な相談支援体制」及び「地域住民等が主体的に地域課題を把握して解決を試みる体制構築やその後の運営方針において中核的な役割」を担う。さらに、「権利擁護・代弁・エンパワメント、支持・援助、仲介・調整・組織化、社会資源開発等のソーシャルワーク機能」を発揮できる実践能力を身につけておく必要があると提言されております。
これらは、「ソーシャルワーク専門職である社会福祉士に求められる役割等について」(平成30年3月27日 社会保障審議会福祉部会 福祉人材確保専門委員会)や「社会福祉士・精神保健福祉士養成カリキュラム(案)」(令和元年6月28日 社会・援護局福祉基盤課 福祉人材確保対策室)等で示されております。
このような動向の中、高い実践力を保持する社会福祉士を養成するためのカリキュラムの要のとなるのが相談援助(ソーシャルワーク)実習です。新カリにおいては、「ソーシャルワー実習」は180時間から240時間になり、60時間の拡充が規定されました。その条件として、「異なる機関・事業所の2カ所以上で行うこととし、1つの機関・事業所において180時間以上の実習」を必須として、「支援計画の作成、実施、評価といったソーシャルワークの一連の過程を網羅的に実践する」こと。また、「実習機関・事業所と、複数の機関・事業所や地域との関連性を含めた、総合的かつ包括的な支援について実践的に学ぶ実習」とすること、と提言されました。
18歳人口の減少・福祉職離れが叫ばれている現状の中、実習を通して社会福祉士の魅力を伝え、高い実践力を保持した社会福祉士養成を目的に、「社会福祉士は社会福祉士が養成する」をスロ―ガンに連携・団結を深めること、さらに、これら一連の実践を通して社会福祉士に対する社会的認知が高まることが期待されております。
本研修は初めて旭川で開催します。札幌の開催では参加できない方々にも気軽に参加いただくことを期待している為です。
以上を踏まえ、本セミナーの意義を確認させていただきます。
・実習を中心とした社会福祉士養成カリキュラム(新カリ)の内容を理解します。
・実践報告から新カリに対応した実習プログラム作成のヒントを得ます。
・グループディスカッションを通して実習指導者同士の交流を促進します。
・今後の実習指導の課題・目指すべき方向性について内容を共有化します。

企画運営者・報告者・参加者の連携を深め、魅力あるセミナーになることを期待しております。
日時 2019年12月7日(土)10:00~16:30※9:30受付開始
会場 旭川勤労者福祉会館 中会議室
(旭川市6条通4丁目 ℡0166-23-5577)
対象 社会福祉士実習指導者講習会を修了認定された方、相談援助実習を指導担当されている方及び今後予定されている方、養成校教員。
参加定員 50名(先着順)
※セミナープログラムについて終日参加可能な方に限ります。
申込方法 受講料は前払いとなります。「第22回現場実習実践研修セミナー申込書」に必要事項記入の上、払込票控えを申込書に添付し、事務局まで
FAXまたは郵送にてお申込み下さい。
参加費 会員:2,000円  非会員:3,000円
交流・情報交換会費:3,500円(参加希望者のみ)
※交流・情報交換会に参加希望される方は参加費と合わせてお振込みください。
締め切り 2019年11月22日(金)

基礎研修Ⅲを受講されているみなさま

更新日付:2019.11.07

11月17日(日)の函館会場の場所が決定いたしましたのでお知らせいたします。
時間が変更となっておりますのでご注意ください。
特別養護老人ホーム松濤
住所 函館市松風町18-15
時間 10:00~17:00

基礎研修Ⅲを受講されているみなさま

更新日付:2019.11.06

11月9日(土)の十勝会場の場所が変更となりましたのでお知らせいたします。
急な変更となり申し訳ございません。

芽室中央公民館 3階視聴覚室
住所:芽室町東3条3丁目1番地

権利擁護実践研修会

更新日付:2019.10.23

※申し込み締め切りを過ぎておりますが受付可能ですのでお問い合わせください。
2019年4月から成年後見制度に係る診断書等の改定に加えて新しく本人情報シートが導入されました。本研修では、今回導入された本人情報シートについての正しい理解と記入方法及び活用を学ぶことで、権利擁護に関する実践力向上を目指します。

日時・会場 2019年11月2日(土)13:00~16:30 (受付12:30~)
会場 かでる2・7 820研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)
定員 80名(定員になり次第締め切ります)
対象者 (1)当会会員
(2)地域包括支援センターに勤務する専門職
(3)成年後見センターに勤務する専門職
(4)居宅介護支援事業所に勤務する介護支援専門員
(5)相談支援事業所に勤務する専門職
(6)医療機関や施設に勤務するソーシャルワーカー
(7)弁護士
(8)司法書士
(9)市町村担当職員
受講費 会員3,000円
非会員5,000円(食事、宿泊費、旅費は含みません)
*北海道社会福祉士会への入会手続き中の方は、会員扱いとさせていただきます。
*受講費には資料代を含みます。
申込締切 2019年10月21日(月)(定員になり次第締め切ります)
申込方法 受講費は前払いとなります。振込票控えを申込書に添付し、「2019年度 権利擁護実践研修会申込書」に必要事項を記入の上、当会事務局までFAX又は郵送でお申込ください。振込後のキャンセルにつきましては、10月22日(火)までのキャンセルの場合は、手数料1,000円を差し引いた額を返金させていただきますが、10月23日(水)以降のキャンセルの場合は返金いたしませんのでご了承下さい。

基礎研修Ⅲを受講されているみなさま

更新日付:2019.10.21

十勝会場の場所が変更となりましたのでお知らせいたします。

11月9日(土)
1月11日(土)
1月12日(日)
いずれも「小規模多機能ホームいなほ」となります。
住所:帯広市西5条南37丁目1-7

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