トピックス

[01]研修情報一覧

【オホーツク地区支部】社会福祉セミナー~オンライン~のご案内

更新日付:2021.06.10
 北海道社会福祉士会オホーツク地区支部では、福祉に関するさまざまなテーマを取り上げ「社会福祉セミナー」を開催しております。今年度は、札幌医科大学医学部神経精神医学講座主任教授の河西千秋氏に「自殺企図行動と自殺企図者への理解」をご講演いただきます。
 
〇 日  時   2021年7月3日(土)午後2時~午後4時 受付:午後1字30分
〇 会  場   オンライン(WEB会議システムZOOM)
〇 主  催   公益社団法人 北海道社会福祉士会オホーツク地区支部
 
内    容
13:30受付
14:00開会・開催挨拶
14:05講演「自殺企図行動と自殺企図者への理解」
      札幌医科大学医学部神経精神医学講座 主任教授  河西 千秋 氏
15:35質疑・応答
16:00終了
 
〇 参加対象   本会会員、本セミナーに関心のある方
〇 定  員   80名(先着順)
〇 参 加 費   無 料
〇 申込方法   別紙申込書にてFAX(申込書は添付ファイルの2ページ目です)
         オホーツク地区支部あてにメール(←ここをクリックすると、メーラーが開きます)
 
〇 申込締切   令和3年6月28日(月)
         ※当日ご参加いただくためのU R Lなどについては、申込締切後、
         参加者宛に一斉にメールにてご案内いたしますので、ご確認の上
         ご参加ください。
  
講  師  紹  介
河西千秋氏:札幌医科大学医学部神経精神医学講座主任教授
【経歴】
東京・銀座出身。
横浜市立大学大学院博士課程卒(博士・医学)。
横浜市大附属病院スーパーローテート研修、横浜市立大学医学部
精神医学教室、米国カリフォルニア大学・サンディエゴ校薬理学
講座、清心会藤沢病院、スウェーデン・カロリンスカ研究所臨床
薬理学部門などを経て、平成17年より横浜市大医学部精神医学
教室・助教授。
平成24年より横浜市大医学部健康推進科学・教授(保健管理
センター長兼務)。
平成27年1月より現職。

2021年度基礎研修Ⅱ開催要項・申し込みフォーム

更新日付:2021.05.26
本会では、2021年度基礎研修Ⅱを開催することとなりました。 今年度も、集合研修は行わずインターネット回線を使用したオンライン研修(クラウド型WEB会議システム「ZOOM(ズーム)」の利用)を予定しておりますので、あらかじめご承知おき願います。これまで受講を見送っていた方も、ぜひお誘い合わせのうえ、今年度の受講をご検討ください。なお、詳細は開催要項及び日程表をご参照ください。

【定 員】   50名(定員になり次第締め切ります。)
【受講料】   会員30,000円  非会員60,000円 別途テキスト代2,700円
【申込締切日】 2021年6月18日(金)
【申込方法】
①受講費のお振込み
②申込フォームからの申込(メールアドレス誤りの場合、申込確認メールが返信されませんのでご注意下さい。)↓↓↓ 
  【2021年度基礎研修Ⅱ申込フォーム】

【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314  
E-mail kisokensyu@hokkaido-csw.or.jp(基礎研修専用)

2021年度基礎研修Ⅲ開催要項・申し込みフォーム

更新日付:2021.05.24
本会では、2021年度基礎研修Ⅲを開催することとなりました。 今年度も、集合研修は行わずインターネット回線を使用したオンライン研修(クラウド型WEB会議システム「ZOOM(ズーム)」の利用)を予定しておりますので、あらかじめご承知おき願います。これまで受講を見送っていた方も、ぜひお誘い合わせのうえ、今年度の受講をご検討ください。なお、詳細は開催要項及び日程表をご参照ください。

【定 員】   60名(定員になり次第締め切ります。)
【受講料】   会員35,000円  非会員70,000円
【申込締切日】 2021年6月18日(金)
【申込方法】
①受講費のお振込み
②申込フォームからの申込(メールアドレス誤りの場合、申込確認メールが返信されませんのでご注意下さい。)↓↓↓ 
  【2021年度基礎研修Ⅲ申込フォーム】

【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314  
E-mail kisokensyu@hokkaido-csw.or.jp(基礎研修専用)

子どもの未来を考える~オンラインで”がやがやタイム2021”~

更新日付:2021.05.20
 本会では、未来ある子どもたちが安心して成長できる社会の構築を図ることを目的として2016年より子ども未来部会を設置しています。本部会では、子どもの福祉にかかわる様々な課題に対し、セミナーや勉強会などを開催するとともに「つながり」の創出も行っているところです。  さて、新型コロナウィルス感染症により、昨年2月以降、登校自粛・休校や学校行事の中止・延期・規模縮小など、ソーシャルディスタンスを確保した中での学校生活を強いられている子どもたちの環境下において、ソーシャルワーカーである私たちがどうかかわっていけるかを模索しながら対応、実践していった1年となったのではないでしょうか。昨年6月に、子どもたちを取り巻く環境について意見交換会を行いましたが、コロナ禍が続いている状況での子どもたちの環境・心の変化などについて、今回、子どもの支援に携わっている方々、および関心のある方々と意見交換を行い、地域の情報や悩みなどを共有する場として、情報交換会を開催することしました。奮ってご参加ください。
【主催者】   公益社団法人 北海道社会福祉士会
【日 時】   2021年6月13日(日) 13:30~16:30
【研修方式】  WEB研修会 (ZOOM活用)
【受講対象】  ①北海道社会福祉士会に所属している社会福祉士。
        ②非会員でも子ども家庭福祉や各機関との連携に関心のある方。
【定 員】   30名(定員になり次第締め切ります。お早目に申し込み下さい。)
【受講料】   無料 ※設備・インターネット回線通信料は参加者負担。
【申込締切日】 2021年6月3日(木)
【内 容】
  時間            内 容 ・ 講 師 
13:00~               受   付
13:30~  開会・開催挨拶
ガイダンス 本日の流れ、がやがやタイムの注意事項など
13:45~  
(60分)
がやがやタイム(グループに分かれての情報交換を予定しております)
テーマ:『子どもと新型コロナウィルス
~子どもたちと安心して暮らす為に出来ることを考える~』 
がやがやタイム① 「1年たっての課題等についての意見交換」
※グループに分かれる前に、こども未来部会委員より話題提供
14:45~  
(15分)
            休   憩
15:00~  
(60分)
がやがやタイム② 「これから自分たちに何ができるか、何をしていけるかについての意見交換」
※グループに分かれる前に、こども未来部会委員より話題提供
16:00~  
(30分)
全体共有
各グループの内容について参加者全体で共有。
16:30~  閉会・次回開催のアナウンス、アンケート記載、修了
【受講方法】
ZOOMを使用した研修のため、ご自宅等ネット環境の安定した場所からの参加をお願いします。
事前準備としてZOOMアプリをインストールしてください。
申し込み後、申し込み用紙記載のメールアドレスに研修参加のURLを送信いたしますので、当日は、そのURLにアクセスすることで研修会に参加いただけます。
2021年6月9日(水)までに研修参加のURLが届かない場合は事務局までご連絡ください。
【申込方法】 ①ホームページ「申込フォーム」からの申込(メールアドレス誤りの場合、申込確認メールが返信されませんのでご注意下さい。)↓↓↓ 
  【子どもの未来を考える~オンラインでがやがやタイム2021~申込フォーム】
②添付ファイル2ページ目の「申込書」に必要事項記載し、事務局宛にFAXで送信
【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314   E-mail info@hokkaido-csw.or.jp

【道央地区支部】社会福祉士等のための災害支援推進セミナーのご案内

更新日付:2021.05.20
 道央地区支部は、大規模災害が起こったときに、社会福祉士が円滑な災害支援活動を行うためのセミナーを開催します。今までの経験や対応をもとに平常時からの備えを始めるきっかけとします。
日 時2021年9月18日(土)10時50分~15時40分
受付 10時30分~
会 場札幌市社会福祉総合センター「視聴覚室」
(札幌市中央区大通西19 丁目 地下鉄東西線「西18 丁目駅」下車徒歩3 分)
対象者①本会会員・学生     ②災害支援に関心のある専門職等
内 容(10:50~挨拶等) ※一部変更になる場合があります
11:00~12:00 「要援護者支援のための災害救助法と支援制度の『知識の備え』」

講 師:北海道保健福祉部総務課危機管理係長 嘉 多 山 裕 史 氏
13:00~14:00 「社会福祉士会における災害支援活動と活動方針」

講 師:北海道社会福祉士会道央地区支部事務局長 柏   浩 文
14:10~15:40 「災害とトラウマ」

講 師:札幌学院大学心理学部教授 菊 地  浩 光 氏 

受講料①本会会員・学生 500円  ②非会員  1,000円
(当日受付にてお支払いいただきます。昼食は、各自でご用意ください。)
定 員50 名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加申込9 月10 日(金)までにFAX(011-261-4144)にて添付の参加申込書にて申込ください。

【道央地区支部】会員サロンのご案内

更新日付:2021.05.20
会員サロンは、会員等が集い、情報収集等を行うことで社会福祉士としてのアイデンティティを確認するとともに、分野を超えたネックワークを広げることを目的にしています。皆さんの参加をお待ちしています。
日  時2021年8月28日(土)10時~12時 
会  場札幌市社会福祉総合センター 視聴覚室 (4 階)
(札幌市中央区大通西19 丁目   地下鉄東西線「西18 丁目」駅下車 徒歩5 分)
テ ー マ「女性支援と生活困窮-Asylの活動を中心に-」
講  師NPO法人女性サポートAsyl 事務局長 波田地 利子 氏(本会会員)
参 加 費本会会員・学生は無料。非会員は500 円(当日、受付にていただきます。)
定  員30 名(定員になり次第、〆切ますので、早めにお申し込みください。)
参加申込8 月20日(金)までにFAX(011-261-4144)にて、添付の参加申込書をご送付ください。

【道央地区支部】会員サロンのご案内

更新日付:2021.05.20
会員サロンは、会員等が集い、情報収集等を行うことで社会福祉士としてのアイデンティティを確認するとともに、分野を超えたネックワークを広げることを目的にしています。皆さんの参加をお待ちしています。
日  時2021年7月31日(土)10時~12時 【5月15日延期分】
会  場札幌市社会福祉総合センター 視聴覚室 (4 階)
(札幌市中央区大通西19 丁目   地下鉄東西線「西18 丁目」駅下車 徒歩5 分)
テ ー マ「養護学校の理解を深める-星置養護学校の現状を中心に-」
講  師北海道星置養護学校 教諭 田 野 政 勝 氏
参 加 費本会会員・学生は無料。非会員は500 円(当日、受付にていただきます。)
定  員30 名(定員になり次第、〆切ますので、早めにお申し込みください。)
参加申込7 月23日(金)までにFAX(011-261-4144)にて、添付の参加申込書をご送付ください。

申込期間延長~2020年度災害支援者養成研修会のお知らせ

更新日付:2021.03.12

申込締切を3月19日(金)まで延長します。

大規模な災害が頻発する近年、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて災害支援の現場の動向もめまぐるしく変化しています。現在北海道においては、災害時の福祉支援体制の整備が進められており、来たる大規模災害時に各専門職団体がいかに持ちうる強みを発揮できるかが問われています。
当会は胆振東部地震を受けて支援活動を展開しました。そのふりかえりと検証を兼ねた昨年度の本研修会は、感染拡大防止の観点から開催を見合わせることになりましたが、内容を再構成してご案内を致します。東日本大震災から10年を経るタイミングで、職能団体としての災害支援活動の在り方について再考するとともに、私たち一人ひとりの日常のソーシャルワーク実践を振り返ることをねらいとして、本研修会を開催します。
日  時2021年3月27日(土) 13時30分~16時30分
会  場オンライン開催(WEB会議システム「ZOOM(ズーム)」を使用)
※パソコン・スマートフォン等を利用して、自宅・職場から参加いただけます。
※通信状況が安定した環境での参加を推奨します。
※ZOOM環境設備・インターネット回線の通信料は参加者の負担となります。
主  催公益社団法人 北海道社会福祉士会(災害対策委員会)
参 加 費会員:500円(入会手続き中を含む)  非会員:1,000円
プログラム下記プログラムをご覧ください
申込期日2021年3月12日(金)
申込方法 ・参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込みください。
 参加申込書はこちら   ⇒参加申込書
・北海道社会福祉士会ホームページの申込みフォームからもお申込みいただけます。ホームページからの申込みの場合、申込後に受付完了メールが届きますので、内容をご確認ください。
 参加申込フォームはこちら⇒研修会参加申込フォーム
・参加申込後、事務局より送信先メールアドレスにZOOMミーティングのURL、ID及びパスワードを送信します。3月19日(金)までにメールが届かない場合は下記事務局までお問い合わせください。
お支払い ・参加費は前払いとなります。
・一度振り込まれた参加費は、原則返金致しません。
・振込手数料は各自ご負担ください。
【振込先】
郵便口座  02720-3-64711
口座名義  公益社団法人北海道社会福祉士会
(他金融機関からの振込用口座)
ゆうちょ銀行  二七九(ニナナキュウ)店(279) 当座 0064711
※郵便局に備え付けの「青色振込取扱票」(振込手数料各自負担)をご使用ください。
※通信欄に「災害支援研修会」とお書きください。
<お問合せ先> 公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
         〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる 2.7 4階
         TEL 011-213-1313 FAX 011-213-1314 E-mail info@hokkaido-csw.or.jp

プログラム

13:15~受 付
13:30~13:35開 会・主催者挨拶・オリエンテーション
13:35~14:50 講 義「災害支援の実践現場に関わって~伴走する社会学者の視点から~ 」
講 師:定池祐季 氏(東北大学災害科学国際研究所助教)
講師は胆振東部地震発災前から防災教育活動で厚真町に関わりを持ち、今も継続して支援を続けています。北海道南西沖地震で被災した経験もある講師の視点からお話をいただき、被災地の移り変わりやニーズの変化をふまえて、社会福祉士の職能団体として今後の支援活動を考える手掛かりとします。
14:50~15:00休 憩
15:00~16:00 実践報告「生活支援相談員としてのソーシャルワーク実践」
報告者:北海道社会福祉士会 災害対策委員会 石黒建一  
胆振東部地震の被災地において専門職(生活支援相談員)として相談支援に従事した当会会員より、災害ソーシャルワークの実践について報告します。
16:00~16:25 まとめ・ふりかえり
アドバイザー:定池祐季 氏 
  進行:災害対策委員会
北海道では現在、災害時の福祉支援体制の整備が進められています。ここでは、来たる大規模災害時に、当会が福祉専門職チームの一員としてどのような役割を果たすことになるかを共有するとともに、日常のソーシャルワークにおいて大切な事柄についても確認します。
16:25~16:30閉 会
(講師情報) 定池 祐季(さだいけ ゆき) 氏 (東北大学災害科学国際研究所 助教)
北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。北海道南西沖地震(1993年)を奥尻島で経験し、災害研究を志す。専門は災害社会学、地域社会学、防災教育。奥尻島、有珠山周辺地域、八重山地域などをフィールドに災害文化、災害伝承、防災教育に関する研究に取り組んでいる。
また、防災教育活動のほか、北海道南西沖地震の語り部的活動、復興プロセスに関する情報提供なども行っている。

司法分野における社会福祉士の関与の在り方を考える学習会~基本編~

更新日付:2021.03.12

締切まで1週間です。お早目のお申込をいただけますようお願い致します

 道内各地で活躍している社会福祉士等が、司法分野におけるソーシャルワークに関心を持ち、今後司法分野におけるソーシャルが拡大していく事を目的に、今年度は、『基本編』として学習会を開催致します。講義のなかでは、司法領域に関する基礎的な知識の習得、福祉的支援が必要な罪を犯した人を支援する為の基本的な対応スキル等の習得を目標としています。なお、来年度は、『応用編』を開催する予定です。多くの皆様のお申込みをお待ちしております。
【主催者】   公益社団法人 北海道社会福祉士会
【日 時】   2021年3月27日(土) 13:00~16:45
【研修方式】  WEB研修会 (ZOOM活用)
【受講対象】  ①北海道社会福祉士会に所属している社会福祉士。
        ②司法分野におけるソーシャルワークに関心のある方。
【定 員】   80名(定員になり次第締め切ります。お早目に申し込み下さい。)
【受講料】   会員2,000円 非会員3,000円
【申込締切日】 2021年3月19日(金)
【内 容】
時間内容・講師
13:00~13:30受   付
13:30~13:35開会・挨拶
13:35~14:05 (30分) 講義「刑事手続きの概要と弁護士との関わり方」
りんどう法律事務所 
   富田 圭佑(社会福祉士・弁護士 道北地区支部会員)
14:05~14:35 (30分) 講義「矯正施設の現状と支援が必要な方の理解」
帯広刑務所釧路刑務支所 ・処遇部門分類 社会福祉士
久保田 真弓(社会福祉士・釧根地区支部会員)
14:35~14:45           休  憩 (10分間)
14:45~16:45 (120分) 講義「司法分野におけるソーシャルワークの実践」
講義「更生支援計画の理解」
NPO法人小呂野 
代表 湯淺 弥(社会福祉士・道南地区支部会員)
16:45          閉会・挨拶
【受講方法】
ZOOMを使用した研修のため、ご自宅等ネット環境の安定した場所からの参加をお願いします。
事前準備としてZOOMアプリをインストールしてください。
申し込み後、申し込み用紙記載のメールアドレスに研修参加のURLを送信いたしますので、当日は、そのURLにアクセスすることで研修会に参加いただけます。
1週間前までに研修参加のURLが届かない場合は事務局までご連絡ください。
【申込方法】 ①ホームページ「申込フォーム」からの申込(メールアドレス誤りの場合、申込確認メールが返信されませんのでご注意下さい。)
  【司法分野における社会福祉士の関与の在り方を考える学習会申込フォーム】
②添付ファイル2ページ目の「申込書」に必要事項記載し、事務局宛にFAXで送信
【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314   E-mail info@hokkaido-csw.or.jp

申込受付終了 :ソーシャルワーク実践研修『自殺対策セミナー』

更新日付:2021.03.06

申込受付は、3月5日で終了いたしました。

研修のねらい

今日、個人や世帯が抱える複合的な課題に対して、制度や分野の「縦割り」や、「支え手/ 受け手」の関係を超えた、包括的な支え合いのしくみ、いわゆる「地域共生社会」の実現が求められ、市町村でさまざまな取り組みが行われています。他方、近年では年間自殺者数が減少に転じていたものの、昨年7月から増加に転じ、その中でも女性の割合が高くなっているのが特徴です。また、日本の自殺率は国際比較から見て依然として高い状況にあります。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、健康被害にとどまらず社会に甚大な被害をもたらしています。本研修では、自殺予防対策として地域社会においてどのような取り組みが可能か、また自死によって近しい人を失くした遺族にどのような支援が必要なのかを理解し、私たちに何ができるのか語り合い、考えることを通じて、いのちと人権を価値基盤としたソーシャルワーク実践の質の向上を図ることを目的としています。
日   時 2021年3月14日(日)
13:00~17:00 (入室受付12:30~)
会   場 WEB会議ツール Zoomを利用してのオンライン
主   催 公益社団法人北海道社会福祉士会 生活困難者支援委員会
後   援 北 海 道
プログラム 後記「プログラム」をご覧ください
定   員 40名(定員になり次第締め切ります)
対 象 者 ・福祉・介護関係者、またはテーマに関心のある一般の方
・社会福祉士の資格を有する方
・社会福祉士を目指す学生等
受 講 費 一般3,000円 ・ 会員2,000円 ・ 学生1,000円
  1,500円    1,000円     500円
*オンライン特別価格として設定します。
*北海道社会福祉士会への入会手続き中の方は、会員扱いとします。
*設備・インターネット回線の通信料は受講者負担。
申込締切 2021年2月26日(金)
2021年3月5日(金)
申込方法 (1)当会ホームページの申込フォームからお申込みください。 (2)受講費を所定の口座(2頁記載)へお振込みください。
・受講費は原則、前払いとなります。 振込手数料は、各自ご負担 ください。
・一度振り込まれた受講費は原則、返金いたしません。
・振込用紙は、郵便局に備え付けの「青色払込取扱票」をご使用 ください。
 通信欄に「自殺対策セミナー」と忘れず明記してください。
(3)申込・入金確認ができた受講申込者から、事務局より順次 連絡先に URL、ミーティング ID・ パスワードをお知らせします。
資料につきましては、3月12日まで郵送及びメールにてお送り します。
※1 講演はZoomを使用して実施予定です。パソコン、スマートフォン、タブレット等で受講可能です。事前にZoomアプリをインストールいただいておりますと参加がスムーズです。
※2 事前に接続確認が必要な方は研修数日前に接続テストを行います
(3月8日(月)、9日(火)各19:30を予定)
※3 当日連絡のつくメールアドレスを必ずご記入ください。
≪振込先≫
・郵便振替口座  02720-3-64711
・名    義  公益社団法人北海道社会福祉士会
※振込用紙は郵便局に備え付けの「青色 振込取扱票」(振込手数料各自負担)をご使用ください。
他金融機関からの振込用口座
・ゆうちょ銀行  二七九(ニナナキユウ)店(279) 当座 0064711
・名    義  公益社団法人北海道社会福祉士会
※通信欄に「自殺対策セミナー」とお書きください。

プログラム

12:30~ 事前に通知しているURL、ミーティングID・パスワードから各自参加
※接続確認・受講者確認等のため、時間に余裕をもって zoom ミーティングに参加 してください。
13:00~13:05 開催挨拶
ガイダンス(本日の流れ、注意事項など)
13:05~14:15 【講演】
「生きることの包括的支援としての自殺総合対策~コロナ禍への対応を含めて~」
講師:反町 吉秀 氏
青森県立保健大学大学院健康科学研究科
社会的包摂・セーフティプロモーション研究室 教授
14:15~14:20 休憩
14:20~15:30 【講演】「自死遺族の支援に必要なこと」
講師:吉野 淳一 氏 日本医療大学保健医療学部看護学科 教授
15:30~15:35 休憩
15:35~15:40 ガイダンス
15:40~16:50 【グループワーク】
「私たちに何ができるか/何をすべきか」(70 分)
グループワーク 45 分・発表 25 分
16:50~17:00 まとめ・アンケート記載
※アンケート記載が終わった方から順次ログアウトして頂き、終了となります。
<申込・お問い合わせ先> 公益社団法人 北海道社会福祉士会事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314   E-mail info@hokkaido-csw.or.jp
ホームページ:http://www.hokkaido-csw.or.jp/
※ 研修当日(3月14日)は事務局休日のため、ご連絡等いただいても対応しかねます。
当日の連絡先:090-6440-1974(平田) メール seikatsu-soudan@hokkaido-csw.or.jp
自殺対策セミナー要綱 (最終版)

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