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トピックス

一般向け各種情報一覧

基礎研修Ⅲを受講されているみなさま

更新日付:2019.06.14

8月以降の十勝の会場が確定いたしましたのでお知らせいたします。

 帯広市西5条南37丁目2
 帯広けいせい苑 小規模多機能ホームいなほ

基礎研修Ⅱを受講されているみなさま

更新日付:2019.06.14

8月以降の十勝会場が確定いたしましたのでお知らせいたします。

 帯広市西5条南37丁目2
 帯広けいせい苑 小規模多機能ホームいなほ

第21回定時総会 出欠はがき投函のお願い

更新日付:2019.06.13

会員のみなさま

2019年6月22日(土)に第21回定時総会を開催いたします。
お手元に出欠はがきが届いていると思いますので、投函期日は過ぎておりますが必ず投函くださいますようお願いいたします。

実践研究集会(全道大会)(2019 年度公益社団法人北海道社会福祉士会主催)

更新日付:2019.06.13

※申込締切を過ぎておりますが、若干余裕がありますので事務局へお問い合わせ下さい。
本会として魅力ある組織作りの一環として、本会独自に社会福祉士の実践研究集会を開催し、会員の資質の向上と交流の機会として実施いたします。

とき2019年6月22日(土曜日) 9:50~17:30(受付9:30)
ところ道民活動センターかでる2.7 520研修室 (札幌市中央区北2条西7丁目1番地)
※駐車場が限られていますので、公共交通機関をご利用ください。
参加費 会員:4,000円(入会申込中を含む)(当日 6,000円)
賛助会員:1,000円(学生)(当日 2,000円)
非会員:8,000円(当日 10,000円)
※食事・宿泊費・旅費は含みません。
※交流・情報交換会に参加希望の方は、参加費と一緒に会費(4,000 円)をお振込ください
申込期間2019年3月1日(金)~ 5月31日(金)
申込方法 〇所定の参加申込書に必要事項をご記入の上、「郵便振替払込受領証」の写しを添付し、FAXまたは郵送でお申し込みください。
〇参加費を所定の口座へお振込みください。
・参加費は原則、前払いとなります。
・一度振り込まれた参加費は原則、返金いたしません。
・交流・情報交換会のキャンセルについては、6 月 20 日(木)までにお申し出いただいた場合、振込手数料を差し引いて返金いたします。
・振込用紙は郵便局に備え付けの「青色払込取扱票」をご使用ください。
・振込手数料は各自ご負担ください。
・通信欄に「実践研究集会」と忘れず明記ください。

詳細は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

札幌市における児童虐待死亡事案に対する声明について

更新日付:2019.06.11

公益社団法人北海道社会福祉士会は、社会福祉の援助を必要とする北海道民の生活及び権利の擁護、北海道内における社会福祉に関する知識及び技術の普及及び啓発並びに社会福祉事業に携わる専門職員の技能の研鑽等に関する事業を行い、地域福祉サービスの推進と発展を図り、社会福祉の増進に寄与することを定款で定めている、社会福祉士を会員とする専門職団体です。

札幌市内に住む2歳女児が衰弱死し母親と交際相手の男が逮捕された事案を受け、札幌市が本年6月6日会見を開き、札幌市児童相談所長による釈明が行われました。
昨年3月に東京都目黒区や本年1月に千葉県野田市で起きた児童虐待のような痛ましい事件に続き、道内札幌市においても未来ある幼い命が失われる事態となり、言葉に尽くせないほどの悲しみを感じています。

報道によれば、その要因として昨年7月の国の「虐待通告受理後、48時間以内に子どもの安全確認を行う」という緊急対策の定めに沿った対応がなされていなかったことや虐待の緊急性を評価する「リスクアセスメントシート」の作成をしていなかったこと等が挙げられます。さらには、北海道警察からの同行の要請が複数回行われたにも関わらず、児童相談所の体制を事由として要請を断っており、子どもの安全確認を行う機会を自ら逸失し、その責務を放棄していると言わざるを得ません。

繰り返し起こる痛ましい事件を未然に防ぐためには、今回の一連の問題の検証をはじめ、警察との連携のあり方や48時間ルールの徹底、子どもの最善の利益を優先した対応など、組織体制の整備を進めていく必要があります。
また、児童虐待事件の増加とともに、多様化・複合化するニーズに対応することは難しく、児童相談所の増設や社会福祉士等の国家資格所持者の割合を高めるなど適切な職員配置を進めることが求められます。
北海道社会福祉士会は、札幌市に限らず相次ぐ虐待事件によって全国の児童相談所の信頼性と専門性が問われ続けている事態を看過することができない重大な社会的課題であると認識しています。今後このような事件が二度と繰り返されないためにこども家庭福祉の専門機関である児童相談所が、関係法令等に基づき適切な運用がなされるよう、関係行政機関に対し強く要望致します。

2019年6月11日

公益社団法人 北海道社会福祉士会
会 長  清 野 光 彦

2019年度 地域包括支援センターネットワーク実践力養成研修

更新日付:2019.06.07

地域包括支援センターの主要な業務の一つとして、ネットワーク構築業務があります。地域における生活支援を進めるにあたっては、当事者、家族、地域住民、民生委員、専門職、行政等、地域の関係者とのネットワークを構築することになりますが、その組織化自体に目的があるのではなく、「地域を基盤としたソーシャルワークを展開するためのネットワーク構築・活用」という視点が重要となります。
そこで、北海道社会福祉士会では、地域包括支援センター職員や関係者の方々が、地域を基盤とするソーシャルワーク実践をおこなうために必要となるネットワーク構築・活用のスキルを習得すること目的に研修会を開催します。

日程前期:2019年 7月27日(土) ~ 7月28日(日)
後期:2019年12月 1日(日)
会場 旭川市ときわ市民ホール(旭川市5条通4丁目)
受講要件 (1)(2)のすべてを満たす方
(1)カリキュラムの全課程を出席できる方
(2)事前課題、中間課題を提出できる方
● 受講にあたって ●
※中間課題には、自らの地域でのネットワーク構築の企画、試行、報告等が含まれます。
※課題が提出されない場合、研修は継続できなくなります。
※課題について、修了評価の基準に達しない場合は、課題の再提出を可能としますが、それでも修了評価の基準に達しない場合は、研修を修了できないことになります。
※演習では地域包括支援センター事例を活用します。
対象者 ・地域包括支援センター(サブセンター・ブランチ含む)職員、市町村職員、
・社会福祉協議会職員等地域を基盤としたソーシャルワークを実践している方
・居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員等地域での活動を期待されている専門職の方
・生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)
・地域づくりコーディネーター、地域生活移行支援コーディネーター(障がい者分野)
*演習等は地域包括支援センターの事例を使う予定ですが、市町村職員、社会福祉協議会職員の方もぜひご参加ください。
定員 30名(先着順)
受講費 社会福祉士会会員:20,000円
会員以外:30,000円
※社会福祉士会会員には入会手続中の方も含みます。
※受講費には、全日程の資料代を含みます。食費・宿泊費・旅費は含みません。
宿泊・昼食 各自手配をお願いします。
申込方法 所定の「受講申込書」に必要事項を記入の上、FAXもしくは郵送にてお申し込みください。
(電話での申し込みは、受け付けておりません)。
申込期限 6月14日(金)~6月28日(金)まで(先着順)
※申込締切日前でも定員となり次第、締め切ります。

第24回ウェルフェアカフェ in白石区

更新日付:2019.06.07

ウェルフェアカフェ(WFC)とは、高齢者福祉・医療・障がい福祉などの福祉の現場で働いている方々を対象に、分野の垣根を越こえた交流会の場所を設け、日々の業務に役立てられるように地域でのネットワーク作りを行うことを目的として毎年開催しています。今年度は対人援助をテーマとし、通算で24回目の開催となる今回は、援助職にとって大切な「利用者理解」について取り上げます。LGBTについてみなさまご存知でしょうか。札幌市を含め全国でパートナーシップ制度の導入に伴い関心が高まってきています。いま地域に相談できずに悩んでいる当事者がいるかもしれません。まず支援者の私たちが学び、理解深める機会にしませんか。前回に引き続き、障がい事業所の協力で飲み物ものやお菓子を用意しているほか、援助者のスキル向上を目的に参加者ゃ全員がファシリテーターをする新たなグループワークを企画しています。障がい・高齢等などさまざまな分野、業種の方が参加されますので、名刺やパンフレットをお持ちになって顔の見える関係をこの機会にぜひ!

開催日時2019年6月26日(水)18:30~20:30
飲食代300円(当日受付で飲食代のお支払をご協力お願い致します。)
持ち物名刺20枚以上・名札(事業所のパンフレット置き場もあります)
申込締切6月12日(水)まで※事前の申し込みが必要です。
場所/th> 白石区複合庁舎白石区民センター区民ホール(新庁舎5階)
(白石区南郷通1丁目南8)地下鉄白石駅6番出口直通有料駐車場隣接

【道央地区支部】会員サロンのご案内

更新日付:2019.06.06

会員サロンをご案内します。会員サロンは、会員等が集い、情報収集等を行うことで社会福祉士としてのアイデンティティを確認するとともに、参加者が交流の機会を通じて、分野を超えたネックワークを広げることを目的にしています。
今回のテーマは「ひきこもり支援」。皆さんの参加をお待ちしています。
サロン終了後、ランチ会を催しますので、希望の方は下記にて申込願います。

日時7月20日(土)10時~12時
会場砂川総合福祉センター
(砂川市北7条西4丁目 JR砂川駅徒歩10分)
参加費本会会員は無料。非会員は500円(当日、受付にていただきます。)
定員50名(早めにお申し込みください。)
参加申込7月12日(金)までにFAX(011-261-4144)にて下記の参加申込書をご送付ください。
次回開催9月20日(金)夜間、札幌市社会福祉総合センターを予定。テーマ等を含めて詳細については、改めてご案内いたします。

生活困難者支援委員会通信 ~vol.7

更新日付:2019.06.06

 2018年度の生活困難者支援委員会では、「自殺予防」と「ハンセン病問題」を2大テーマとして、新たな企画や対外的活動を行いました。このテーマは、「すべての人間を」、「かけがえのない存在として尊重する」ソーシャルワーク実践の拠り所となる価値を、会員の皆さまに広く永く伝えていく上で、欠かすことのできない重要なテーマと捉えています。第7号では、これら2大テーマに対するこれまでの取組みを中心にご報告いたします。

基礎研修Ⅱを受講されているみなさま

更新日付:2019.05.31

SW理論系科目:苫小牧会場の会場変更がありましたのでご連絡いたします。

 日程:6月15日(土)10:00~17:00
    6月16日(日)10:00~13:00
 会場:苫小牧市のぞみ町1丁目2番5号  TEL 0144-68-6711
    のぞみコミュニティーセンター 会議室

※ 札幌会場の時間についてもご確認をお願いいたします。
   6月8日(土)14:00~17:00
   6月9日(日)10:00~17:00
  お間違いのないように受講をお願いいたします。

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