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トピックス

一般向け各種情報一覧

◇会員の皆様へお願い◇

更新日付:2020.05.26

会員の皆様へお願いです

昨日、通常総会のご案内を会員の皆様へ郵送でお送り致しましたが、出欠連絡の往復はがきが「転居先不明」や「あて所不明」で相当数戻ってまいります。
日本社会福祉士会にて保管しております皆様の住所は住所変更の届出がないと更新されません。
つきましては入会時、或いは直近で転居などされた会員の方で、住所変更の手続きがまだお済みでない方は、早急に住所変更のご連絡をいただきたくお願い致します。
なお、住所変更の手続きは、ホームページの『会員専用各種受付』の住所変更申請フォームから行っていただけますので、お早目にお手続きいただけますよう、お願い致します。

かわら版発行のお知らせ

更新日付:2020.05.22

かわら版・NO56を発行いたしましたのでお知らせします。
かわら版NO56

かわら版№56

年間行事予定を掲載いたしました

更新日付:2020.05.22

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が発令されたことを受け、9月末まで研修会・会議の参集を行わないこととなりました。

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

なお、各研修会の詳細が決まり次第、随時ホームページでお知らせいたしますのでご確認ください。

下記PDFにてご確認ください。

2020年度 基礎研修Ⅲ受講のみなさまへ

更新日付:2020.05.20

「実践評価・実践研究系科目」につきましては受講決定書でお知らせしましたとおりe-ラーニングで視聴していただき、受講証明書を事務局あてにFAX・メール・郵送でお送りいただきたく存じます。
なお、当初5月中旬にe-ラーニング配信予定でしたが準備の関係で6月に変更になっております。
受講証明書をお送りいただいた後に受講証と今後の日程についてお知らせできると思いますのでご理解の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

ワークブックをクロネコヤマトのメール便にて発送しましたので今週末までに届かなかった場合はご連絡ください。

2020年度 基礎研修Ⅱを受講申込されているみなさまへ

更新日付:2020.05.20


新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が発令されたことを受け、当会では9月末までの研修について参集しないことになりました。
今後の日程・開催につきましては現在担当の委員会で検討しておりますので、ご案内までしばらくお時間をいただきたく存じます。
何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

臨時休業のお知らせ

更新日付:2020.05.14

臨時休業のお知らせ

 

北海道社会福祉士会事務局は、5月15日(金)、諸般の事情でお休みとさせていただきます。

留守番電話・メールでのお問合せとも、お返事は5月18日(月)以降となりますので、併せてお知らせ致します。

皆様方にはご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

相模原殺傷事件判決に対する声明

更新日付:2020.04.24

相模原殺傷事件判決に対する声明


 公益社団法人北海道社会福祉士会は、社会福祉の援助を必要とする北海道民の生活及び権利の擁護、北海道内における社会福祉に関する知識及び技術の普及啓発、並びに社会福祉事業に携わる専門職員の技能の研鑽等に関する事業を行い、地域福祉サービスの推進と発展を図り、社会福祉の増進に寄与することを定款で定める、社会福祉士を会員とする専門職団体です。

 この度、2016年7月26日に神奈川県相模原市の障害者支援施設「津久井やまゆり園」で、利用者、職員を含む45人を死傷させた相模原殺傷事件について、2020年3月16日横浜地方裁判所において一審の判決が下され、同月30日をもって死刑が確定しました。
 事件から約3年8か月が経過し、この一つの節目を迎えるにあたり、改めて命を奪われた19名の利用者のご冥福をお祈りするとともに、残された遺族の皆様に対し、心より哀悼の意を表します。また、負傷された26名の利用者、職員の方々におかれましては、事件によって心身に受けた深い傷が少しでも癒され、平穏な日常を取り戻すことができることを心よりお祈りいたします。

 2020年1月8日の初公判から計16回に及んだ裁判員裁判による公判内容は、主に被告人の責任能力の有無に焦点があてられ、判決文では「量刑上最も重視すべきなのは殺人罪、とりわけ19名もの人命が奪われたという結果が他の事例と比較できないほど甚だしく重大であることである」とされ、殺人や被害者の多さにより量刑が判断されており、犯行の動機や事件の真相など、その全貌はわからぬまま結審に至りました。また「重度障がい者は不幸を作る」「安楽死させるべき」など、障がい者に対する差別的発言を繰り返し主張した被告人からは、最後まで真の反省や謝罪の言葉を得ることはできませんでした。
 さらに、今回の事件により、被告人の主張に賛同する人々がインターネット上で散見され、普段表出されることのなかった障がい者に対する差別意識が顕在化したことは、事件の関係者のみならず、全国の障がい者とその家族に大きな不安と恐怖を与える結果となりました。

 私たち社会福祉士は、今回の事件を、被告人個人の問題として終わらせるのではなく、なぜこのような事件が起きたのかを、制度や法律、施設支援の在り方など、さまざまな角度から検証を行い、二度と繰り返されることのないよう権利擁護実践に取り組まなければなりません。そして、日本はあらゆる障がい者の尊厳と権利を保障する国際人権法である「障害者の権利に関する条約」の批准国であり、国内法である「障害者基本法」においても、「全ての国民が、障害の有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものである」「何人も、障害者に対して、障害を理由として、差別することその他の権利利益を侵害する行為をしてはならない」と規定されており、被告人や被告人の主張に賛同する人々すべてがこれらの条例や法律に反していることを、より多くの人に伝えていかなければなりません。

 当会は、人間の尊厳と社会正義の実現をその使命として倫理綱領に掲げており、すべての人は、出自、人種、性別、年齢、身体的精神的状況、宗教的文化的背景、社会的地位、経済状況等の違いにかかわらず、かけがえのない存在として尊重されるべきであり、重度の障がい者も等しく価値がある存在であることをここに宣言するとともに、差別、貧困、抑圧、排除、暴力、環境破壊などを許さず、それらを除去するための活動や人権啓発活動を行うことで、誰もが障がいの有無によって分け隔てられることのない、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向けて積極的に取り組んでいく所存です。

2020年4月24日

公益社団法人北海道社会福祉士会 
会 長  神 内  秀 之 介

業務時間短縮のお知らせ

更新日付:2020.04.14

北海道・札幌市からの「新型コロナウイルス緊急共同宣言」を受け、職員のウイルス罹患リスク低減を目的として、以下の通り業務時間を短縮させていただきます。

・対象期間 : 2020年4月15日(水)~当面の間
・業務時間 : 10:00~16:00

会員の皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い致します。
また、各種問い合わせ等について、電話での対応可能な時間が限られるため、時間外の場合は本ホームページ内の「お問い合わせ」フォームよりご連絡くださいますよう、お願いいたします。

年間行事予定を掲載いたしました

更新日付:2020.04.10

下記PDFにてご確認ください。

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