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トピックス

一般向け各種情報一覧

権利擁護・司法福祉セミナー

更新日付:2019.10.11

社会福祉士の権利擁護や司法福祉に対する理解を深めるため、道外から講師をお迎えし、
「権利擁護セミナー」・「司法福祉セミナー」をそれぞれ開催いたします。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。

日時11 月 30 日(土)権利擁護10~12 時 司法福祉13~15 時
会場札幌市社会福祉総合センター「視聴覚室」4 階
(札幌市中央区大通西 19 丁目 地下鉄東西線「西 18 丁目」下車徒歩 3 分)
参加費1セミナーにつき本会会員・学生~500 円、非会員~1,000 円
(当日、受付にていただきます。)
定員各セミナー60 名(定員になり次第、締め切ります。)
参加申込11 月 15 日(金)までにFAX(011-261-4144)まで
下記の参加申込書にてご送付ください。

詳細・申込用紙は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

災害支援推進セミナー

更新日付:2019.10.11

北海道社会福祉士会道央地区支部は、大規模災害が起こったときに、被災地の行政や関係機関がどう動くのか、円滑な支援活動を行うため、災害支援が少しでも推進するためのセミナーを開催します。今までの大規模災害の経験や対応をもとに、平常時からの備えを始めるきっかけとします。

日時2019年10月22日(祝・火)10:00~16:30
会場札幌市社会福祉総合センター(札幌市中央区大通西19丁目)大研修室
対象者①本会会員・学生
②市町村の災害対応及び災害支援担当
受講料①本会会員・学生1,000円
②市町村の担当職員等 2,000円
(当日受付にてお支払いいただきます。昼食は、各自でご用意ください。)
定員100名(先着順。定員となり次第、締め切らせていただきます。)
申込方法受講申込書を10月11日(金)までにFAXにてお申込ください。

詳細・申込用紙は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

年間行事予定を掲載いたしました

更新日付:2019.10.09

下記PDFにてご確認ください。

【事前課題様式】2019年度ぱあとなあ北海道名簿登録研修を受講の皆さまへ

更新日付:2019.10.09

2019年度ぱあとなあ北海道名簿登録研修を受講される皆さま向けに、事前課題の様式を掲載いたします。
下記よりダウンロードし、ご利用ください。

【事前課題様式】2019年度成年後見人材育成研修を受講中の皆さまへ

更新日付:2019.10.09

2019年度成年後見人材育成研修を受講されている皆さま向けに、後期事前課題の様式を掲載いたします。
下記よりダウンロードし、ご利用ください。

基礎研修Ⅰを受講のみなさま

更新日付:2019.10.09

基礎研修Ⅰを受講のみなさま

第1回目の各地区会場が確定いたしましたのでお知らせいたします。

函館会場(特別養護老人ホーム倶有)
住所:函館市松風町19-18

集合研修受講前にe-ラーニングを受講いただき、「受講証明書」を当日お忘れなくご持参ください。

2019年度成年後見人材育成研修を受講中のみなさま

更新日付:2019.10.07

前期ガイダンスの中で、後期の事前課題配布予定日を10月1日とお伝えいたしましたが、10月8日に発送いたしますのでお知らせいたします。
遅くなりましたことお詫び申し上げます。
なお、それに伴い事前課題提出期限も日付をずらし、予定通りの取り組み期間を設けることといたしますのでよろしくお願いいたします。

2019年度 社会福祉士実習指導者講習会を受講されるみなさまへ

更新日付:2019.10.03

昨日付けで、受講内定通知をお送りしております。
別紙4【15.事前課題】について、事前課題の様式を掲載いたしますのでご活用ください。
掲載が遅れましたことお詫び申し上げます。

基礎研修Ⅱを受講されているみなさま

更新日付:2019.09.24

実践評価・研究系科目の修了レポートの締め切りは、2020年1月14日(火)事務局必着となります。
2部ご提出くださいますようお願いいたします。

下記ファイルもご確認ください。

HIV感染不告知による採用内定取消をめぐる訴訟判決に対する声明について

更新日付:2019.09.24

昨年7月13日、HIV感染を申告しなかったことを理由に、病院が採用の内定を取り消したのは違法であるとして、道内在住の社会福祉士が病院に対し損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁は本年9月17日、「差別や偏見を助長しかねない」として原告側の主張を認め、病院に対し賠償の支払いを命じる判決を行いました。
この判決の中で、HIV陽性者の就業による他者への感染の危険は無視できるほど小さく、感染についての告知義務があったとはいえないと認めるとともに、HIV陽性者への偏見や差別は根強く、感染の情報は極めて秘密性が高い点を指摘し、採用時に応募者に対し感染の有無を確認することは原則として許されない、と断じています。また、カルテ情報を採用活動に利用した点も、個人情報保護法に違反した目的外使用であり、プライバシーの侵害にあたると指摘されています。
近年では治療の進歩により、HIV感染症は適切な治療を早期に開始することによってそのウイルス量をコントロールすることが可能な慢性疾患であり、他者への感染も抑制させることができると明らかになっています。

当会は、人間の尊厳と社会正義の実現をその使命として倫理綱領に掲げる専門職団体であり、HIV陽性者に対するいかなる差別にも反対します。そして、病気や障がいに対する正しい理解の普及啓発を通じて、北海道民、行政および関係機関とともに、あらゆる人々が排除されることのない共生に基づく社会の実現を目指し、人権擁護活動を推進してまいります。

2019年9月24日

公益社団法人 北海道社会福祉士会
会長 神内 秀之介

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