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公益社団法人北海道社会福祉士会

トピックス

投稿者アーカイブ

災害対策委員会からのお知らせ

更新日付:2020.01.06
会員の皆様 ご支援頂いた皆様 北海道社会福祉士会「災害対策委員会」では、2018年の胆振東部地震の支援活動を振り返り評価を行いました。 会員の皆様のご協力のもと、現地の要請に応える形で様々な活動に従事させて頂きました。なお、現在も続いている「生活支援復興期」の支援につきましては要請等を受けながら、その都度支援活動を継続させて頂きます。 今後も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。 2020年1月6日 災害対策委員長 山口潤

年末年始の業務案内

更新日付:2019.12.26
年末年始の業務について、下記のとおりお知らせいたします。 年末の業務⇒2019年12月27日(金)まで 年始の業務⇒2020年1月6日(月)から業務を開始いたします。

【事前課題様式】障がい者の地域生活支援研修を受講の皆さま

更新日付:2019.12.25
2019年度障がい者の地域生活支援研修を受講される皆さま向けに、事前課題の様式を掲載いたします。 下記よりダウンロードし、ご活用ください。

年会費の引き落としについて

更新日付:2019.10.23
会員のみなさま 2019年度年会費の引き落としについてお知らせいたします。 7月29日に引き落としができなかった方につきましては10月28日に引き落としとなります。 口座残高の確認をお願いいたします。

スーパービジョンコーディネートの申込について【第2期】

更新日付:2019.10.11
スーパービジョンの申し込みに関してお知らせいたします。 詳細は下記のファイルをご覧ください。 ご興味のある方はぜひお申し込みください。 申込期限:2019年10月25日(金) ※バイザーの受け入れ人数等によって希望に添えない場合や、スーパービジョンを受けることが難しい場合があることを、あらかじめご了承ください。 ※スーパーバイザーのプロフィールは、下記のPDFファイルをご覧ください。(マッチングがすでに終了し、受け入れができないバイザーについてはプロフィールが表示されません。) ※マッチング結果のお知らせは11月初め頃を予定しております。 スーパーバイジー申込注意事項 規程様式第3号 スーパービジョンコーディネート申込書
<スーパーバイザープロフィール> 01_村山 文彦(道央支部) 02_髙橋 通江(道北支部) 03_高畑 訓子(十勝支部) 04_齋藤 幸(道央支部) 05_竹田 匡(釧根支部) 06_石﨑 剛(道央支部) 07_丸山 太郎(オホーツク支部) 08_山下 勇人(日胆支部) 09_塩浦 美香(日胆支部) 10_林 和典(道北支部) 11_澤田 憲一(釧根支部) 12_杉野 全由(十勝支部) 13_田巻 憲史(十勝支部) 14_柴田 淳(道北支部) 15_大久保 薫(道央支部) 16_清野 光彦(十勝支部) 17_湯淺 弥(道南支部) 18_髙橋 鑑一(道南支部) 19_星野 由利子(道央支部) 20_福島 将恭(道北支部) 21_清野 祥子(十勝支部) 22_岸 美佳(道北支部) 23_武田 学(オホーツク支部) 24_越石 全(道央支部) 25_望月 誠(釧根支部) 26_山崎 加代子(道央支部) 27_目黒 紀美代(道央支部) 28_井上 雅敬(釧根支部)

【事前課題様式】2019年度ぱあとなあ北海道名簿登録研修を受講の皆さまへ

更新日付:2019.10.09
2019年度ぱあとなあ北海道名簿登録研修を受講される皆さま向けに、事前課題の様式を掲載いたします。 下記よりダウンロードし、ご利用ください。

【事前課題様式】2019年度成年後見人材育成研修を受講中の皆さまへ

更新日付:2019.10.09
2019年度成年後見人材育成研修を受講されている皆さま向けに、後期事前課題の様式を掲載いたします。 下記よりダウンロードし、ご利用ください。

2019年度成年後見人材育成研修を受講中のみなさま

更新日付:2019.10.07
前期ガイダンスの中で、後期の事前課題配布予定日を10月1日とお伝えいたしましたが、10月8日に発送いたしますのでお知らせいたします。 遅くなりましたことお詫び申し上げます。 なお、それに伴い事前課題提出期限も日付をずらし、予定通りの取り組み期間を設けることといたしますのでよろしくお願いいたします。

2019年度 社会福祉士実習指導者講習会を受講されるみなさまへ

更新日付:2019.10.03
昨日付けで、受講内定通知をお送りしております。 別紙4【15.事前課題】について、事前課題の様式を掲載いたしますのでご活用ください。 掲載が遅れましたことお詫び申し上げます。

HIV感染不告知による採用内定取消をめぐる訴訟判決に対する声明について

更新日付:2019.09.24
昨年7月13日、HIV感染を申告しなかったことを理由に、病院が採用の内定を取り消したのは違法であるとして、道内在住の社会福祉士が病院に対し損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁は本年9月17日、「差別や偏見を助長しかねない」として原告側の主張を認め、病院に対し賠償の支払いを命じる判決を行いました。 この判決の中で、HIV陽性者の就業による他者への感染の危険は無視できるほど小さく、感染についての告知義務があったとはいえないと認めるとともに、HIV陽性者への偏見や差別は根強く、感染の情報は極めて秘密性が高い点を指摘し、採用時に応募者に対し感染の有無を確認することは原則として許されない、と断じています。また、カルテ情報を採用活動に利用した点も、個人情報保護法に違反した目的外使用であり、プライバシーの侵害にあたると指摘されています。 近年では治療の進歩により、HIV感染症は適切な治療を早期に開始することによってそのウイルス量をコントロールすることが可能な慢性疾患であり、他者への感染も抑制させることができると明らかになっています。 当会は、人間の尊厳と社会正義の実現をその使命として倫理綱領に掲げる専門職団体であり、HIV陽性者に対するいかなる差別にも反対します。そして、病気や障がいに対する正しい理解の普及啓発を通じて、北海道民、行政および関係機関とともに、あらゆる人々が排除されることのない共生に基づく社会の実現を目指し、人権擁護活動を推進してまいります。 2019年9月24日

公益社団法人 北海道社会福祉士会 会長 神内 秀之介