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2026年度基礎研修Ⅱ 開催要項・申し込み(募集締め切り)
詳細は添付ファイルをご確認ください。
※開催要項に受講可否連絡は締め切り1週間以内とご案内しておりましたが
開催会場を調整中のため4/2以降のご連絡となります。
| 日程 | 2026年5月~2027年2月 |
|---|---|
| 受講費 | 会員30,000円 別途テキスト代1,980円 ※お振込みは受講決定通知後となります。 |
| 申込締切 | |
| 申し込み方法 | 下記URLからお申し込みください。 申込はこちら⇒https://forms.gle/rmVYZWeLMYKtgCta9 |
【厚生労働省】自殺対策強化月間について
【日本社会福祉士会】会員証の更新について
この件に関するお問合せは、直接日本社会福祉士会へお願いいたします。
会員証の有効期限が2026年3月31日となっている方には、3月末日までに更新会員証(有効期限2031年3月31日、写真なし)をご自宅へ送付します(手続不要、費用なし)。
3月末までに会員証が届かない方、または会員証記載の氏名・所属社会福祉士会に変更がある方は、4月末までにご連絡ください。この場合、費用なしで再発行いたします。
詳細は本会ホームページの「よくある質問」(3つ目が「会員証再発行」)をご覧ください。
【日本社会福祉士会】会員証の申込み方法の変更・手数料の改定について
この件に関するお問合せは、直接日本社会福祉士会へお願いいたします。
申込み方法の変更【2026年4月から】
2026年4月より、会員証の再発行および写真入り会員証の発行は、WEBでもお申し込みいただけるようになります。
申込み方法は本会ホームページの「よくある質問」に掲載予定です(※現在、準備中)。
発行手数料の改定【2026年6月申請受付分から】
資材費・印刷費・郵送料の上昇に対応するため2026年6月申請受付分より、会員証発行にかかる手数料を改定いたします。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【改定内容】
・写真入り会員証:1,000円→1,350円
・写真なし会員証(再発行時のみ):500円→850円
【石川県社会福祉士会】令和6年能登半島地震 全国の社会福祉士への感謝と2年間のまとめ企画
詳細は以下のURLまたは添付ファイルをご覧ください。
問い合わせは、直接石川県社会福祉士会へお願いいたします。
令和6年能登半島地震の発災以来、全国の皆様に本会の災害支援活動に多大なご支援また、会員の皆様の支援活動へのご参加をいただき厚くお礼申し上げます。
発災から2年3か月が経過しましたが、これだけの長期にわたり支援活動を途切れなく、継続的に実施できておりますことは全国の社会福祉士のネットワークのたまものであると思っております。
そこでこの度、石川県士会では全国の皆様による支援活動の振り返りと実践報告、そして、皆様方への感謝の気持ちをお伝えしたく、石川県士会の総会後の特別企画として「全国の社会福祉士への感謝と2年間のまとめ」を別添のとおり開催することといたしました。この特別企画には災害支援活動の登録や参加の有無にかかわらず社会福祉士会の会員の皆様にご参加いただけます。
なお、令和6年能登半島地震の災害支援活動については、これで終結ではなく次のフェーズとして、ソーシャルワークを基盤とした支援として、「災害ケースマネジメント」の手法に基づいた支援活動を来年度以降も展開してまいりますので、今後とも皆様方のご支援、ご協力を合わせてお願い申し上げます。
■令和6年能登半島地震 全国の社会福祉士への感謝と2年間のまとめ企画■
https://csw-ishikawa.com/2026/03/13/20260313/
IFSW会長からの2026年世界ソーシャルワークデー・メッセージ/WSWD 2026 Message from IFSW President
国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)会長
ジョアキム・カスバート・ムンバ
世界中の同僚、友人、そしてパートナーの皆さまへ
本日、2026年の世界ソーシャルワークデーを迎えるにあたり、私たちは世界中の何百万人ものソーシャルワーカーや地域社会のパートナーとともに、思いやり、正義、そして連帯に根ざしたこの専門職を祝います。
毎年3月の第3火曜日に記念されるこの日は、ソーシャルワーカーが地域社会を強化し、人間の尊厳を守り、人権を推進するうえで果たしている重要な役割を認識する日です。
同時に、この日は私たちが立ち止まり、世界の現状を振り返る機会でもあります。
現在、世界では地政学的緊張の高まり、武力紛争、拡大する不平等、強制的な移住、そして深刻化する環境危機が見られます。こうした現実は社会を分断し、地域社会のレジリエンスを試し、私たちの共通の人間性に大きな課題を突きつけています。
このような時代だからこそ、2026年世界ソーシャルワークデーのメッセージは、これまでになく重要な意味を持っています。
今年のテーマ
「希望と調和を共に築く:分断された社会を結び直すためのハランベの呼びかけ」
は、アフリカの思想である「ハランベ」に着想を得ています。これは、共同行動、相互支援、そして共通の責任を呼びかける力強い理念です。
分断が深まる世界において、ハランベは、未来への道が一人で築けるものではないことを私たちに思い起こさせます。
それは文化や国境、専門分野、地域社会を越えて力を合わせ、私たちが直面する課題に共に取り組むことを呼びかけています。
ソーシャルワークは、その根底に
人間の尊厳
社会正義
参加
連帯
という価値を据えています。
これらの価値は、非常にシンプルでありながら力強い真実を示しています。
人々が排除され、声を奪われ、分断されている社会は決して繁栄することができないということです。
ソーシャルワーカーは日々、困難に直面している地域社会の人々と共に立っています。
戦争の影響に対応するときも、危機によって故郷を離れざるを得なかった家族を支えるときも、貧困や不平等に取り組むときも、また環境変化への適応を地域とともに進めるときも同様です。
そのような場面で、ソーシャルワーカーは信頼を再構築し、人と人との関係を回復させ、社会をつなぐ絆を強めています。
今年のテーマに「ハランベ」を掲げたことには、意図的かつ象徴的な意味があります。
「皆で力を合わせる」という意味を持つこの概念は、長年にわたりアフリカにおいて共同の行動や地域社会の自助の精神を鼓舞してきました。
それは、共通の善を築くために、すべての人が役割を持っているという理解を表しています。
多くの点でハランベは、
「私は私たちであるから存在する」
という精神で知られる「ウブントゥ」と響き合っています。
しかしハランベはさらに一歩進み、すべての人の幸福のために、それぞれができることを持ち寄る共同の努力と共同行動を強調しています。
この精神は、**「エコソーシャルな世界のための人民憲章(People’s Charter for an Eco-Social World)」**が掲げるビジョンとも深く共鳴しています。
それは、人間の尊厳、参加、持続可能性、そして平和を基盤とした未来のために、人類が共に取り組むことを呼びかけるものです。
したがって、2026年の世界ソーシャルワークデーは、単なる祝賀の日ではありません。
それは世界的な行動への呼びかけです。
ソーシャルワーカー、政府、市民社会、そして地域社会のすべての人々に対し、希望と調和の空間を共に築くことを呼びかけています。
またそれは、
慈善から真の連帯へ
単発の取り組みから制度的変革へ
分断から団結へ
と歩みを進めることを私たちに促しています。
平和とは、単に暴力が存在しない状態ではありません。
真の平和は、正義、包摂、参加、そして機会の上に築かれるものです。
アフリカのことわざに次のような言葉があります。
「束ねられた枝は折れない。」
共に立ち、ハランベの精神のもとで行動するとき、私たちの結束した力は、どんな困難よりも大きなものとなります。
ソーシャルワーカーは社会のあらゆる場所に存在し、人々が困難を乗り越えていく歩みに寄り添っています。
私たちは、人生を立て直そうとする地域社会の勇気、そして絶望を希望へと変える共同行動の力を日々目の当たりにしています。
「希望と調和を共に築く」という呼びかけは、
私たちが共に前に進むとき、どんな危機も乗り越えられることを思い出させてくれます。
本日、2026年の世界ソーシャルワークデーにあたり、私たちは次の誓いを新たにしましょう。
分断を癒やすこと
レジリエンスを強めること
そして現在と未来の世代のために、より公正で平和で持続可能な世界を形づくること。
ハランベの呼びかけに応えましょう。
共に力を合わせましょう。
ありがとうございました。
世界ソーシャルワークデーおめでとうございます。
(翻訳)IFSWアジア太平洋地域 事務局
メッセージ全文は、下記Youtubeリンクから動画で視聴することもできます。
【Youtube】IFSW会長からの2026年世界ソーシャルワークデー・メッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=eLOkpu-mbF8
第34回日本社会福祉士会 全国大会・社会福祉士学会(青森大会)プレ企画について
詳細は以下のURLをご覧ください。
■第34回 青森大会 プレ企画『事例研究ワークショップ』■
https://www.jacsw.or.jp/csw/zenkokutaikai/2025-1212-1101-9.html
全国大会のプレ企画として、青森大会では『事例研究ワークショップ』を開催します。
実践力を高めるための事例検討会の開催に向けて、企画の仕方や進め方等をワークショップ形式で学びます。
「事例研究の方法」は社会福祉士会の基礎研修のカリキュラムにも含まれている重要な科目です。
関心のある方は、是非ご参加ください。
厚生労働省「治療と就業の両立支援指針」について
詳細は下記URLまたは添付ファイルをご覧ください。
○治療と仕事の両立支援ナビ(厚労省)
https://chiryoutoshigoto.mhlw.go.jp/
なお、本件に対する問い合わせは、直接都道府県の労働局健康安全課までお願いいたします。
【日本社会福祉士会】2026年度スーパーバイザー養成研修
詳細は以下のURLまたは添付ファイルをご覧ください。
■ 2026年度スーパーバイザー養成研修 ■
https://www.jacsw.or.jp/ShogaiCenter/kenshu/senmon/2026-0302-1713-17.html
日 程:2026年9月12日(土)~13日(日)
会 場:東京都区内
受講費:26,400円(税込)
定 員:50名 ※先着順ではありません。
申込には都道府県社会福祉士会からの推薦が必要です。
また、事前課題にもとづく受講審査があります。
〇申し込み・推薦について
本研修は、事前課題・受講申し込みから研修受講まで、約6か月間と長期間にわたります。
研修プログラム、受講要件、事前課題・推薦のスケジュール等の詳細は、添付の開催要項のご確認をお願いいたします。
特に、今年度から変更となった「4.受講条件」の「②下記に定める範囲で、社会福祉士取得後7年以上の相談援助実務経験があること」について、必要に応じて機構に「相談援助実務経験」に係る照会(受付期間:3月1日~3月31日)をしてください。
第38回社会福祉士国家試験合格発表
受験者数 25,430人
合格者数 15,438人
合格率 60.7%
北海道の合格者は607名です。
詳細は下記厚生労働省のサイトでご確認下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70772.html




