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トピックス

[02]他団体情報一覧

フォーラム「子どもの貧困を考える」

更新日付:2017.11.15

―北海道・札幌市における子どもの生活実態調査から―
国の調査では、7人に1人の子どもが貧困であると報告されているところ、北海道及び札幌市が北海道大学と共同で実施した「子どもの生活実態調査」の結果を通じ、本道の子どもの貧困の現状について理解を深めるとともに、子どもの貧困の課題と対策について道民で考えることを目的とする。

日時平成 29 年 12 月 16 日(土)13:00 ~ 16:00 (開場 12:00)
会場北海道大学学術交流会館講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
参加対象者子どもの貧困に関心のある方
定員300 名
参加費無料
参加申込方法 12 月6日(水)までにウェブ又は FAX により、事務局に申し込む。なお、参加者が定員に満たない場合は、申込期限後であっても随時受け付け、当日参加も可能とする。

高次脳機能障害 リハビリテーション講習会

更新日付:2017.11.10

「知ってよかった!生活の工夫~リハビリ設計のヒント~」
交通事故などによる脳外傷によって後遺症を持った方々にはリハビリテーションと周囲の理解、そして多くの支援が必要です。
高次脳機能障害を持つ当事者、家族、それに関わる医療・福祉関係者に向けた講習会を開催いたします。
多くの方のご参加をお待ちしています。
参加費無料、申し込み不要
とき2017年12月2日(土)
13:30~16:30(受付13:00~)
ところ北海道大学学術交流会館 講堂
札幌市北区北8条西5丁目

第 47 回 全国社会福祉教育セミナー

更新日付:2017.11.02

 本セミナーではこれまで、社会福祉系の教育機関における、拡大多様化する社会福祉ニーズに対応した人材育成のあり方、そのためのカリキュラムの編成のあり方、実習教育をはじめとする教育内容や教授法のあり方等についての検討の場として、また、1987(昭和 62)年に社会福祉士と介護福祉士、1997(平成9)年に精神保健福祉士の各資格制度が発足して以降は、専門職養成教育の検討の場として、さまざまの議論が積み重ねられてきました。今回のセミナーでは「地域共生・地方創生」をキーワードにしつつも、今後のソーシャルワークのあり方についてさまざまな角度から考えます。

開催日2017 年 11 月 4 日、5 日
場所北星学園大学
北海道札幌市厚別区大谷地西 2-3-1
定 員450 名
参加方法 個人でお申込の方は、www.jaswe.jp/seminar/ にアクセスし、ソ教連 web ショップからお申込ください。クレジットカード又はコンビニで決済ができます。学校等で一括申込をする場合は、ウラ面の参加申込書にご記入の上、FAX で送信してください。

福島県外避難者の心のケア事業研修会

更新日付:2017.10.27

あらためて考える、避難者支援のためにできること

~避難者が置かれている現状と課題を知ることから~

 時下、益々のご清祥のこととお喜び申し上げます。
 この度、『福島県外避難者の心のケア事業研修会』を下記の通り開催いたします。
 2011年3月11日に発生した東日本大震災から6年が経過しました。被災地の公共インフラ等の復旧・復興は徐々に進展してきているようですが、福島第一原子力発電所の事故による原子力災害に見舞われた福島県については、今なお居住が制限される区域が多く存在すること、除染が十分に進まないことから、避難が長期化している現状があります。
 2017年10月2日現在、福島復興ステーションによれば、1,150人(福島県外への避難者は34,870人)の方々が、福島県から北海道へ避難して、生活を続けておられます。
区域外避難者(自主避難者)への国・福島県からの住宅支援が、2017年3月31日で終了し、マスメディアも福島県の現状を伝える機会が少しずつ減ってきたように思います。
当協会においても、福島県から「福島県外避難者の心のケア事業」を受託し、電話相談等を実施してきましたが、年月の経過とともに、避難者の生活や相談内容が変化してきており、支援の内容にも変化が求められていることを実感しています。
 今だからこそ、あらためて避難者が置かれている現状を知り、避難者支援のためにできることを考えていかなければならないのではないでしょうか。
本研修は、北海道に避難をされた後、同じように避難してきた方々への支援をおこなってきた方を講師としてお迎えし、避難者が置かれている現状と課題を知り、今後のより良い避難者支援のあり方を考える機会となることを願って企画致しました。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日 時2017年12月2日(土)
14:00~17:00(受付開始13:30)
会 場TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前
札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館5階
参 加 費<研修参加費>無料
<懇親会>4,000円

2017年度 日本学校ソーシャルワーク学会北海道ブロック研修会

更新日付:2017.09.25

教諭とスクールソーシャルワーカーの臨床力向上と協働の方法
~子どもの暴力の背景とその対応~

文部科学省「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると中学校では減少している「暴力行為」が小学校では増加している傾向にあり、教育現場ではその対応方法を模索している最中であります。そこで本研修会では、子どもの暴力行為の背景を探り、教育と福祉が協働しながらの「子ども」に対する支援のあり方と展開の方法について学びます。さらに、シンポジストから効果的、具体的な対応方法について報告いただきます。
対 象小・中・高等学校教諭、養護教諭、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、その他医療・福祉関係者
日 程2017年11月18日(土)13時~16時30分
会 場北海道医療大学 あいの里キャンパス2階2-1講義室(札幌市北区あいの里2条5丁目)
JR学園都市線「あいの里教育大駅(札幌から約 23 分)」下車、徒歩 5 分
参加費1,000円(学会員・学生500円)
定 員 100名(先着順とさせていただきます)
申し込み方法E メールか FAX にて参加をお申込みください
返信〆切:11月10日(金)
詳細は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

平成29年度 初期支援チーム(先遣隊)研修会

更新日付:2017.08.30

平成28年度相次いで道内を襲った台風による災害では、南富良野町、新得町、清水町、芽室町に災害ボランティアセンターが設置され被災者支援活動が展開されました。日常生活や地域生活の再建を一日も早くするためには災害発生直後からの初動期における支援体制の構築を円滑に進めることが重要です。
本研修では、災害発生時の状況把握を迅速に行い、被災者支援に向けた災害ボランティアセンターの体制構築を支援する「初期支援チーム(通称:先遣隊)」への参画が期待される人材を養成することを目的に開催します。

とき平成29年12月1日(金)
ところ札幌市:北海道第二水産ビル 8AB会議室
参加対象※下記①・②を満たす社協職員、行政職員(危機管理及び災害時ボランティア受け入れ計画担当、要配慮者支援担当者など)、災害ボランティアネットワーク会議参加団体の構成員等
①北海道災害ボランティアセンターの依頼により災害発生時に初期支援チーム(先遣隊)派遣の任につける者
②平成29年度災害ボランティアコーディネーター養成・資質向上研修受講者
③災害救援活動の支援に関する協定締結済み社協(※市町村社協のみ)
※本研修受講者を災害発生時に被災地域に強制的に派遣させるものではありません。
参加経費無料
定員100名
参加申し込み 別紙「参加申込書」及び「エントリー時チェックリスト」を 11月 20日(月)までに本会
あてFAXにてお申し込みください。
なお、参加申込書に記載された個人情報は、本研修の運営管理のみに利用させていただきます。
(配布資料に氏名、所属・役職を記載した名簿を掲載いたします。)

平成29年度 災害ボランティアコーディネーター養成・資質向上研修会

更新日付:2017.08.30

平成28年の台風 10 号災害等による大雨等災害では、2000 年の有珠山噴火以降初めてとなる災害ボランティアセンターが道内4町に設置され、北海道社会福祉協議会においてもそれら災害ボランティアセンターに対する支援活動を行ってきました。相次ぐ災害への対応として、本年4月には常設型の災害ボランティアセンターである「北海道災害ボランティアセンター」を北海道社会福祉協議会に開設し、円滑な被災者支援活動の展開に向けたネットワーク構築や人材育成事業等を企画展開しています。
我が国では東日本大震災を契機に災害対策基本法が改正され、災害ボランティアとの連携(法第5条の3)や避難行動要支援者名簿の作成(法第49条の10)が明文化されたほか、本年3月には「地方公共団体のための災害時受援体制に関するガイドライン」と「広く防災に資するボランティア活動の促進に関する検討会提言」が内閣府においてまとめられるなど、災害に備えた支援体制の構築や災害時における円滑な支援活動の展開が求められています。
これらを背景に、災害ボランティアセンターの仕組み構築と災害時の多様な支援活動を生み出すボランティアコーディネーションを担う人材の育成・資質向上を目指すため、本研修会を開催いたします。

とき/ところ
  • 平成29年9月5日(火)~6日(水)
    北海道自治労会館 4Fホール
    (〒060-0806 札幌市北区北6条西7丁目5-3)
  • 平成29年9月14日(木)~15日(金)
    旭川トーヨーホテル 3F翡翠の間
    (〒070-0037 旭川市7条通7丁目32-12)
  • 平成29年9月20日(水)~21日(木)
    釧路センチュリーキャッスルホテル 3F鳳の間
    (〒085-0837 釧路市大川町2丁目5番)
  • 平成29年10月10日(火)~11日(水)
    ホテル函館ロイヤル 3Fクイーンホール
    (〒040-0034 函館市大森町16-9)
参加対象
  • 社会福祉協議会職員
  • 行政職員(危機管理及び災害時ボランティア受け入れ計画担当、要配慮者支援担当者など)
  • 災害ボランティアネットワーク会議加盟団体の構成員
  • 災害時に支援活動を行うNPO法人等のメンバー
  • その他
参加経費無料
定員各会場100名
※会場の都合により定員になった場合はお断りする場合もあります。

詳細・申込は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください。

北海道医療⼤学看護福祉学部学会 第 14 回学術⼤会

更新日付:2017.08.23

保健医療福祉における専門性と当事者性の再考


●日時:2017年9月16日(土) 午前10:00~16:30(受付:9:30~)

●会場:北海道医療大学札幌サテライトキャンパス・ACU
住所 北海道札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階・16階

●プログラム
10:10~11:40
特別講演(北海道医療大学看護福祉学部同窓会セミナー共催)
「当事者研究による知識と技術のco-production」(web講演)
座長:向谷地 生良
(北海道医療大学看護福祉学部)
講師:熊谷 晋一郎
(東京大学先端科学技術研究センター/「当事者研究分野」准教授 )
11:50~12:20 総 会
13:10~15:00 シンポジウム
「保健医療福祉における専門性と当事者性を考える」
座長:向谷地 生良・佐々木 栄子(北海道医療大学看護福祉学部)
シンポジスト:土畠 智幸(医療法人稲生会理事長/医師)
寺本 圭佑(足寄町役場兼足寄町国保病院/ソーシャルワーカー)
近田 真美子(福井医療大学/准教授)
伊藤 たてお(NPO法人難病支援ネット北海道/代表)
指定発言者:熊谷 晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター)
15:10~16:30 研究発表
17:30~ 情報交換会

●参加費
[学術大会] 事前(8月31日まで):会員2,000円, 非会員2,500円
当日:一律3,000円
(午前の部のみ:無料)

お申し込み詳細は学会ホームページをご確認ください。
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~nsgakkai/

パートナーシップ宣誓制度と性的マイノリティに関する研修

更新日付:2017.08.03

性的マイノリティの方々が抱える困難をご存知ですか?
札幌市では性的マイノリティの方も含めて誰もが自分らしく生きることができる開かれたまちへの一歩として平成29年6月1日より性的マイノリティに係るパートナーシップの宣誓制度を開始いたしました。
パートナーシップ宣誓制度が導入されることに至った背景、パートナーシップ宣誓制度とは何かについて理解します。
また、性的マイノリティに関する正しい基礎知識を学び性的マイノリティの方々が直面している課題を考えます。「多様性の尊重」についてわたしたちは何を実践するのかを確認いたします。
性的マイノリティ支援に関わっている方、関心のある方、是非ともご参加くださいませ。

日時9月30日(土) 13:30~17:00
会場北海道大学 遠友学舎 (札幌市北区北18条西7丁目)
定員50名 参加費無料です
対象者①性的マイノリティ支援に関わっている方 ②性的マイノリティ支援に関心のある方
応募方法別紙PDF申込み書に必要事項を記載の上、E-mailまたはFAXにてお申し込み下さい
お問い合わせ北海道大学病院 相談室 富田(011)706-7025
詳細、申し込みについては下記リンクをクリックし、PDFにてご確認ください

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