ホーム > 一般向け各種情報 > Archive by category '研修情報'

トピックス

[01]研修情報一覧

ソーシャルワーク実践研修会「自殺予防セミナー」

更新日付:2019.02.14

※申込締切を過ぎておりますが、若干余裕がありますので事務局へお問い合わせ下さい。
今日、個人や世帯が抱える複合的な課題に対して、制度や分野の「縦割り」や、「支え手/受け手」の関係を超えた、包括的な支え合いのしくみ、いわゆる「地域共生社会」の実現が求められ、市町村でさまざまな取り組みが行われています。他方、近年では年間自殺者数が減少に転じたとはいうものの、日本の自殺率は国際比較から見て依然として高い状況にあります。本研修では、自殺予防についての基礎的知識から最新の研究動向までを理解し、自殺予防に向けたコミュニケーションの基本を学ぶだけではなく、だれも自殺に追い込まれることのない社会を目指して社会福祉専門職として何ができるのかを考え、語り合うことを通じて、いのちと人権を価値基盤としたソーシャルワーク実践の質の向上を図ることを目的としています。

日時・会場2019年2月23日(土)13:00~17:10(受付12:30~)
会場かでる2・7 730研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)
定員40名(定員になり次第締め切ります)
対象者福祉・介護関係者、またはテーマに関心のある方はどなたでも
受講費会員 2,000円 ・ 非会員3,000円
*北海道社会福祉士会への入会手続き中の方は、会員扱いとします。
*受講費には資料代を含みます。
申込締切2019年2月11日(月)
申込方法受講費は前払いとなります。振込票控えを申込書に添付し、「2018年度 ソーシャルワーク実践研修会申込書」に必要事項を記入の上、当会事務局までFAX又は郵送でお申込ください。振込後のキャンセルにつきましては、2月14日(木)までのキャンセルの場合は、手数料1,000円を差し引いた額を返金させていただきますが、2月15日(金)以降のキャンセルの場合は返金いたしませんのでご了承下さい。
詳細・申込用紙は下記リンクをクリックし、ご確認ください

2018年度(第21回)北海道ブロック現場実習実践監修セミナー実習指導者フォローアップ研修

更新日付:2019.02.07

「個と地域の一体的支援(ネットワークの構築)」を重視したソーシャルワーク実習プログラムの作成を目指して

ーこれから求められる社会福祉士像から考えるー
日時2019年3月16日(土)10:00~17:00
9:30受付開始
会場 学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校
B棟3階 第1視聴覚室
(札幌市中央区南5条西11丁目1289-5 石山通・国道230線沿い)
対象 社会福祉士実習指導者講習会を修了認定された方、公団援助実習を指導担当されている方及び今後予定されている方、養成校教員。
参加定員25名(先着順)
※セミナープログラムについて終日参加可能な方に限ります
申込方法 受講料は前払いとなります。申込書に必要事項を記入の上、支払票控えを申込書に添付し、東海事務局までFAX(または郵送)にてお申し込みください。
参加費 会員:2,000円 非会員3,000円
交流・情報交換会3,500円(参加希望者のみ)
交流・情報交換会に参加希望される方は参加費と合わせてお振込みください
締め切り2019年3月8日(金)

司法分野における社会福祉士の関与の在り方を考える学習会

更新日付:2019.01.29

高齢者や障害者が被疑者・被告人として逮捕・起訴となった場合、入り口の段階から社会福祉士が関与し支援を行うことで、その方の生活の回復を図り、さらには再犯の防止にもつながります。昨年は、入口支援とはどういうことか?社会福祉士の関与は?実際の支援の事例を用いた学習会を開催しました。
今年度は、刑事裁判で被疑者・被告人が拘留後から裁判(公判)までの中で、社会福祉士が入口支援にどのようにかかわっていくのかを具体的な流れの中で学び、更生支援計画が、被疑者・被告人、その裁判にどのような影響を与えているかを学びます。
さらに、模擬事例を用いて更生支援計画を実際に作成し、更生支援計画について学ぶ学習会を開催します。
入口支援や更生支援計画に興味関心のある方、司法関係者の方、会員・非会員問わずご参加ください。

日時平成31年3月2日(土) 午後1時30分 ~ 午後4時30分
場所かでる 2・7 (札幌市中央区北 2 条西 7 丁目) 730 研修室
参加費会員 2,000 円
非会員 3,000 円
定員50 名 (定員になり次第締め切ります。お早めに申し込み下さい。)
申し込み方法 〇 申込締切 平成31年2月15日(金)
〇 受講費は前払いとなります。払込票控えを申込書に添付し、参加申込書に必要事項を記入の上、
事務局まで郵送または Fax でお申込下さい。
詳細・申込用紙は下記リンクをクリックし、ご確認ください

子どもの未来を考える勉強会02 ~SSWについて~

更新日付:2019.01.29

子どもの貧困、いじめや不登校、児童虐待、社会的養護、障がい児支援、親や世帯の複合課題などと制度をまたいで課題が山積するなか、本会では、未来ある子ども達が安心して成長できる社会の構築を図ることを目的として2016年より子ども未来部会を設置しています。
本部会では、子どもの福祉に関する様々な課題に対し、私たち社会福祉士が出来ることを軸のひとつとして相互に学び合うことを目的に勉強会を開催しています。
 2回目の今回は「学校教育と福祉」に着目し、元旭川大学教授で北海道スクールソーシャルワーカーとしてもご活躍された澤 伊三男氏を講師にお招きし、これまでのスクールソーシャルワーク(SSW)実践から見えた課題、そして今後のあり方についてご講演をいただき、皆さまと学ぶ機会といたします。

日時平成31年2月10日(日) 10時30分~15時30分まで
会場かでる2.7 10階 1040会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)
参加対象本会会員、子ども家庭福祉に携わる方、スクールソーシャルワークに関心がある方
定員50名(定員になり次第、締め切ります)
参加費会員:1,000円
非会員:1,500円
学生:500円
申込方法「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAX・メール・郵送にてお申込み下さい。
申込締切平成31年1月31日(木曜日)
詳細・申込用紙は下記リンクをクリックし、ご確認ください

現任のソーシャルワーク専門職を対象としたモデル研修

更新日付:2019.01.18

ソーシャルワーク専門職の養成に関する社会的動向と展望
~個別支援と地域支援に取り組むソーシャルワークを目指して~

日時2019年2 月 16 日(土)
11:00 ~ 17:30
会場札幌国際ビル貸会議室 国際ホール 札幌市中央区北4条西4丁目
定員120名
参加費無料
申込み期間2019年2月12日(火)12:00締切
お申込み方法 以下のURLより必要事項を入力して研修会へのお申し込みをしてください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d8f381ea604210

【十勝地区支部】2018年度 社会福祉セミナー

更新日付:2019.01.18

日時2019年2月9日(土)
14:00~16:00
会場開西病院北棟3階会議室
(帯広市西23条南2丁目16-27)
詳細は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

【十勝地区支部】〈体感型〉福祉専門職の倫理と利用者の権利擁護研修(平成30年度 北海道キャリアパス支援研修事業)

更新日付:2019.01.18

【体感型】福祉専門職の倫理と利用者の権利擁護研修

「倫理を守る」ための力を“体感”する

「専門職の倫理」とは、本来、社会基準に左右されないものです。ただ、倫理が単なる情報になるとき、それを守りきることは難しくなります。
本当の意味で倫理を大切にするには、自らの体験を通して、その大切さを実感することが、どうしても必要になります。また、「所属意識」、「仲間意識」を高め、チームとして個人の弱さを支えていく体験も重要です。
本研修は、「倫理を守るための力」はいったい、どこから生まれるのか、守りきるための決意やそれをチームで支えることを理解するために、演習を中心に実施します。
日時2019年 3 月 2 日(土)
10:00~13:00
会場開西病院 北棟3階 大会議室
定員先着 64名
対象社会福祉士・精神保健福祉士・MSW
申込申込用紙にてお申込ください
費用社会福祉士会会員無料 非会員500円
備考
  • 体を動かす活動がありますので、動きやすい服装での参加をお願いします。女性の方はスカート・ヒールはご遠慮ください
  • 体を動かすことが身体的に難しい場合、一部参加できない活動もあることをご承知おきください

基礎研修Ⅰを受講されているみなさま

更新日付:2019.01.17

第2回集合研修の会場が確定いたしましたのでお知らせいたします。

【道南地区支部】『司法と福祉の連携「入口支援」とは何か』(北海道社会福祉士会特別事業 講演会)

更新日付:2019.01.11

高齢者や知的障がい・精神障がい者の中には、適切な福祉支援を受けることが出来ずに、経済的困窮や生きづらさから社会で孤立し、軽微な犯罪を犯してしまう方たちがいます。もしも、適切な福祉支援を受けていたら、犯罪行為をせず、社会の一員として生活出来ていただろうと思われます。高齢者や障がい者が、被疑者・被告人として逮捕・起訴となった場合、その段階から社会福祉士が関与し支援を行うことで、その方の生活の回復が図られ、さらには再犯の防止につながります。そのような支援(「入口支援」)とはどのような支援なのか?社会福祉士はどのように関与するのか?
実際の支援事例も紹介しながら、「入口支援」について学ぶ講演会です。

講師弁護士 直山 敬弘 先生
(札幌弁護士会 触法障害者支援委員会副委員長)
日時2019(平成31)年 2月2日(土)
13:30
受付 14:00~16:00
会場市営函館競輪場 テレシアター
函館市金堀町10-8
対象一般市民、司法・福祉専門職の方、「入口支援」とは何か知りたい方、司法福祉に関心のある方
参加費無料

詳細・申込は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

【道央地区支部】司法分野に関する研修会

更新日付:2018.12.26

道央地区支部の皆さま、年末のお忙しい時期、如何お過ごしですか。
近年、再犯者による犯罪や受刑中の再入所の割合は増加傾向にあります。その中には精神障がい、知的障がい、高齢などの影響により、福祉的支援が必要な方がいるとさまざまな調査結果により明らかになってきました。
再犯防止に向けた取り組みとして、矯正施設への入所前(入口支援)と入所後(出口支援)の支援が重要であると叫ばれています。今回の研修会では出口支援に焦点を当てた内容となっています。
司法分野での我々社会福祉士の役割やどのような活動が関係機関から求められているのかなど、会員、非会員の皆さまと一緒に学びを深めていきたいと考えています。多くの皆さまの参加を心からお待ちしております。

日時平成31年3月9日(土)
10:00~12:00 (受付 9:30~)
会場かでる2.7 730
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル7階)
参加費会員:500円
一般:1,000円
*参加費は、当日会場で受付にて徴収させていただきます。
参加申込平成31年2月22日(金)までに道央地区支部事務局(FAX 011-688-6878)へ参加申込書をご送付ください。
詳細・申込用紙は下記リンクをクリックし、ご確認ください

ページ先頭へ