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公益社団法人北海道社会福祉士会

トピックス

一般向け各種情報一覧

【一般社団法人Wellbe Design】災害福祉セミナー

更新日付:2026.04.09
一般社団法人Wellbe Designより、表記講座の案内がありましたのでお知らせします。
開催日:6月1日(月)10:30~16:30
会 場:かでる2.7(札幌市中央区北2条西7丁目)
    ※部屋番号などは後日お知らせします。
対 象:⾏政・社協の職員、保健・福祉の専⾨職、災害⽀援NPOなど
    ※組織に属する方のご参加をお待ちしております。

持ち物:図解でわかる災害福祉(中央法規出版)
    ※当日の資料はこの書籍の内容を盛り込んだものです。著作の関係上、必須となります。

詳細は添付ファイルをご確認下さい。なお、本講座に関するお問合せは、直接主催者までお願いいたします。

【一般社団法人Wellbe Design】2026年度市町村社協職員基礎講座

更新日付:2026.04.09
一般社団法人Wellbe Designより、表記講座の案内がありましたのでお知らせします。
各回の内容
第1回
 5月11日
社協のなりたちとあゆみ 第2回
 5月18日
活動原則
第3回
 5月25日
組織化 第4回
 6月15日
計画と指針
第5回
 6月22日
災害支援 第6回
 6月29日
役員と会員

受講料 各回2,000円(全6回参加の場合は10,000円)
詳細は添付ファイルをご確認下さい。
本研修へのお問合せは、直接主催者までお願いいたします。

【北海道介護支援専門員協会】ケアマネ受験対策直前セミナー

更新日付:2026.04.09
北海道介護支援専門員協会から表記セミナーについての周知依頼がありましたのでお知らせいたします。
詳細は添付ファイルをご覧ください。
なお、本セミナーに関するお問合せは、直接北海道介護支援専門員協会へお願いいたします。

【北海道社会福祉協議会】助成事業募集のご案内

更新日付:2026.04.03
北海道社会福祉協議会より、令和8年度の助成事業募集の案内がありましたのでお知らせいたします。
詳細は下記URLをご覧ください。

〇令和8年度「吉田・飯塚・長瀨基金」調査研究助成事業
https://www.hokkaidoshakyo.jp/introduction/01/details/410_1.html

〇令和8年度北海道社会福祉総合基金一般公募助成事業
https://www.hokkaidoshakyo.jp/introduction/01/details/410.html

【㈱GUILD GROUP】研修開催のお知らせ

更新日付:2026.04.01
㈱GUILD GROUPでは、下記研修を開催いたします。
詳細は添付ファイルをご覧ください。また、本研修に関するお問合せは、直接主催者あてにお願いいたします。
主  催 ㈱GUILD GROUP
研修会等名 SOCIAL RECITAL No.08
Society Seen From Behind Bars - The Reality of Prison and a Fresh Start
開催日時 2026年4月18日(土)15:00~18:00(開場14:30)
開催場所 札幌コンベンションセンター107号室
〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
概  要 第1部 特別講義
【テーマ】塀の中から見た社会
政治家・社会活動家・ソーシャルワーカー 山本 ジョージ 様
第2部 パネルディスカッション
【テーマ】刑務所はどう在るべきか
パネリスト:獄窓記 作者 山本 ジョージ 様
      札幌刑務所 福祉専門官 藤森 和恵 様
      株式会社 GUILD GROUP 三木 麻子
参加費 無  料
問合せ先 https://guild-g.jp/
     A&Y企画(10:00~18:00)
     090-6694-7079(古関)
     090-9087-6440(三木)
  ※お電話の際は「講演会の件」とお伝えください。

年会費引き落しについて

更新日付:2026.04.01
会員のみなさま
2026年度年会費の引き落しについてお知らせいたします。

【日本ソーシャルワーカー連盟】PASWIからのフィリピン・セブ州地震に係る義援金への感謝状

更新日付:2026.03.31
JFSWのホームページに、PASWIからのフィリピン・セブ州地震に係る義援金への感謝状の情報が掲載されておりますので、皆様にお知らせいたします。

日本ソーシャルワーカー連盟ホームページ

2026年度基礎研修Ⅱ 開催要項・申し込み(募集締め切り)

更新日付:2026.03.26
2026年度基礎研修Ⅱを開催いたします。
詳細は添付ファイルをご確認ください。

※開催要項に受講可否連絡は締め切り1週間以内とご案内しておりましたが
 開催会場を調整中のため4/2以降のご連絡となります。

日程 2026年5月~2027年2月
受講費 会員30,000円 別途テキスト代1,980円
    ※お振込みは受講決定通知後となります。
申込締切 2026年3月25日(水)新規募集は締め切りました
申し込み方法 下記URLからお申し込みください。
申込はこちら⇒https://forms.gle/rmVYZWeLMYKtgCta9

【厚生労働省】自殺対策強化月間について

更新日付:2026.03.23
厚生労働省から福祉関係団体への依頼を受け、北海道社会福祉士会生活困難者支援委員会は、自殺対策強化月間の啓発ポスター及び厚労省プレスリリースをホームページへ掲載します。

IFSW会長からの2026年世界ソーシャルワークデー・メッセージ/WSWD 2026 Message from IFSW President

更新日付:2026.03.16
2026年世界ソーシャルワークデー・メッセージ

国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)会長
ジョアキム・カスバート・ムンバ

世界中の同僚、友人、そしてパートナーの皆さまへ

本日、2026年の世界ソーシャルワークデーを迎えるにあたり、私たちは世界中の何百万人ものソーシャルワーカーや地域社会のパートナーとともに、思いやり、正義、そして連帯に根ざしたこの専門職を祝います。

毎年3月の第3火曜日に記念されるこの日は、ソーシャルワーカーが地域社会を強化し、人間の尊厳を守り、人権を推進するうえで果たしている重要な役割を認識する日です。

同時に、この日は私たちが立ち止まり、世界の現状を振り返る機会でもあります。
現在、世界では地政学的緊張の高まり、武力紛争、拡大する不平等、強制的な移住、そして深刻化する環境危機が見られます。こうした現実は社会を分断し、地域社会のレジリエンスを試し、私たちの共通の人間性に大きな課題を突きつけています。

このような時代だからこそ、2026年世界ソーシャルワークデーのメッセージは、これまでになく重要な意味を持っています。

今年のテーマ
「希望と調和を共に築く:分断された社会を結び直すためのハランベの呼びかけ」
は、アフリカの思想である「ハランベ」に着想を得ています。これは、共同行動、相互支援、そして共通の責任を呼びかける力強い理念です。

分断が深まる世界において、ハランベは、未来への道が一人で築けるものではないことを私たちに思い起こさせます。
それは文化や国境、専門分野、地域社会を越えて力を合わせ、私たちが直面する課題に共に取り組むことを呼びかけています。

ソーシャルワークは、その根底に
人間の尊厳
社会正義
参加
連帯
という価値を据えています。

これらの価値は、非常にシンプルでありながら力強い真実を示しています。
人々が排除され、声を奪われ、分断されている社会は決して繁栄することができないということです。

ソーシャルワーカーは日々、困難に直面している地域社会の人々と共に立っています。
戦争の影響に対応するときも、危機によって故郷を離れざるを得なかった家族を支えるときも、貧困や不平等に取り組むときも、また環境変化への適応を地域とともに進めるときも同様です。

そのような場面で、ソーシャルワーカーは信頼を再構築し、人と人との関係を回復させ、社会をつなぐ絆を強めています。

今年のテーマに「ハランベ」を掲げたことには、意図的かつ象徴的な意味があります。
「皆で力を合わせる」という意味を持つこの概念は、長年にわたりアフリカにおいて共同の行動や地域社会の自助の精神を鼓舞してきました。

それは、共通の善を築くために、すべての人が役割を持っているという理解を表しています。

多くの点でハランベは、
「私は私たちであるから存在する」
という精神で知られる「ウブントゥ」と響き合っています。

しかしハランベはさらに一歩進み、すべての人の幸福のために、それぞれができることを持ち寄る共同の努力と共同行動を強調しています。

この精神は、**「エコソーシャルな世界のための人民憲章(People’s Charter for an Eco-Social World)」**が掲げるビジョンとも深く共鳴しています。
それは、人間の尊厳、参加、持続可能性、そして平和を基盤とした未来のために、人類が共に取り組むことを呼びかけるものです。

したがって、2026年の世界ソーシャルワークデーは、単なる祝賀の日ではありません。
それは世界的な行動への呼びかけです。

ソーシャルワーカー、政府、市民社会、そして地域社会のすべての人々に対し、希望と調和の空間を共に築くことを呼びかけています。

またそれは、
慈善から真の連帯へ
単発の取り組みから制度的変革へ
分断から団結へ

と歩みを進めることを私たちに促しています。

平和とは、単に暴力が存在しない状態ではありません。
真の平和は、正義、包摂、参加、そして機会の上に築かれるものです。

アフリカのことわざに次のような言葉があります。
「束ねられた枝は折れない。」

共に立ち、ハランベの精神のもとで行動するとき、私たちの結束した力は、どんな困難よりも大きなものとなります。

ソーシャルワーカーは社会のあらゆる場所に存在し、人々が困難を乗り越えていく歩みに寄り添っています。
私たちは、人生を立て直そうとする地域社会の勇気、そして絶望を希望へと変える共同行動の力を日々目の当たりにしています。

「希望と調和を共に築く」という呼びかけは、
私たちが共に前に進むとき、どんな危機も乗り越えられることを思い出させてくれます。

本日、2026年の世界ソーシャルワークデーにあたり、私たちは次の誓いを新たにしましょう。

分断を癒やすこと
レジリエンスを強めること
そして現在と未来の世代のために、より公正で平和で持続可能な世界を形づくること。

ハランベの呼びかけに応えましょう。
共に力を合わせましょう。

ありがとうございました。
世界ソーシャルワークデーおめでとうございます。

(翻訳)IFSWアジア太平洋地域 事務局


メッセージ全文は、下記Youtubeリンクから動画で視聴することもできます。
【Youtube】IFSW会長からの2026年世界ソーシャルワークデー・メッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=eLOkpu-mbF8