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トピックス

[00]お知らせ一覧

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2019.01.15

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年9月6日に発生いたしました胆振東部を震源とする地震に際しまして、多くの金銭的また人的支援を賜りましたことこの場をお借りいたしまして心より厚く御礼申し上げます。
被災された皆様方におかれましては、生活再建に至る道のりはまだまだ厳しいものがあるとは思いますが、一日もはやく平穏な日常を取り戻していただきたくご祈念申し上げます。

さて、当会が重点的に支援活動に入りました厚真町への人的派遣にご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。
ご承知の通り、支援活動は昨年10月をもって一旦終了いたしましたが、年明けに再度厚真町社協からの要請を待ち 3月末までを想定し、現地の必要性に応じ再開の可能性有りとお伝えしておりました。
しかし、1月10日に厚真町社協担当者と連絡を取り、様子をうかがいましたところ「現在のところは具体的な支援要請にまで至っていないが、今後も引き続き支援の必要性の有無について検討をしていきたい」旨の返答をいただきました。
支援本部といたしましては、今後とも厚真町社協と現地の情報共有を図り、現地からの要請に応じて支援活動を行う姿勢であることに変わりはございません。
現地からの支援要請があれば改めてお知らせ致しますので、その節にはご協力の程宜しくお願い申し上げます。

2019年1月15日
災害支援本部長 清野光彦

会長より年頭所感

更新日付:2019.01.10

新年あけましておめでとうございます。
年頭にあたり、謹んでご挨拶を申し上げますとともに、皆様におかれましては、清々しい新年を迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと、非常に残念なことではありましたが、1月に会員による横領事件が発覚し、本会が職能団体として活動を開始して以来初めてとなる重大な不祥事への対応から一年が始まりました。この不祥事につきましては、日頃より本会を支持していただいている道民の皆様や、日々真摯に活動していただいている会員の皆様の信頼を裏切る行為であったと深く反省をし、本会といたしましても徹底した原因の究明としっかりとした説明責任を果たすことを念頭に、刑事告訴も含めて毅然とした対応をとってまいりました。また再発防止策の一環として、倫理綱領遵守の観点から、本会と7地区支部が共同して「社会福祉士の倫理綱領」を再学習する機会を作るとともに、会計規則や手続きの厳格運用等再発防止にも取り組んでいる最中です。

さらに9月には、胆振東部を震源とする地震にみまわれ、道内で起こった自然災害に対し、本会として初めて本格的な支援活動に取り組んだ年でもありました。被災された皆様が元の生活を取り戻すには相当の時間が必要と思いますが、本会といたしましても今後に向けて継続した支援の在り方を模索しながら、伴に歩みを進めたいと思っております。

以上昨年一年を通して概観すると、上記二つの出来事に多くの時間をかけて対応してまいりましたが、このほかにも数多く私たちの団体が取り組むべき諸課題があったこともまた事実であり、そのことに応えきれていなかったことも反省すべきこととして認識しております。
具体的には、昨年明らかになった旧優性保護法による障害者に対する不妊・避妊強制手術の問題、HIV感染不告知で内定取り消しになった件、その他道内におけるハンセン病問題を風化させない為の取り組み、ジェンダーに関する諸問題等に通底する問題意識として、少数であるがゆえに声にならない、あるいは、差別や抑圧を作り出している社会や環境に対し、基本的人権の尊重を具現化するため、私たちは、「社会福祉士の倫理綱領」の価値と原則のⅠ(人間の尊厳)Ⅱ(社会正義)に照らして「あらゆる差別・抑圧等に立ち向かう」決断力や行動力が求められていることを改めて社会的な使命として感じております。

年があらたまり、昨年起きたことを振り返り、改めて「倫理綱領」を遵守することの意義をかみしめながら、その価値や倫理に裏打ちされた社会福祉士の団体として皆様方のお役に立つことができるようより一層の努力を重ねてまいりますので、今後とも変わらぬご支援の程宜しくお願い申し上げ、簡単ですが年頭所感に代えさせていただきます。

公益社団法人北海道社会福祉士会
会長 清野光彦

年末年始の業務案内

更新日付:2018.12.28

年末年始の業務について、下記のとおりご案内いたします。
年末の業務⇒2018年12月28日(金)まで
年始の業務⇒2019年1月7日(月)から業務を開始いたします。

日本社会福祉士会から会員のみなさまへのお願い

更新日付:2018.11.22

「ソーシャルワーク専門職である社会福祉士のソーシャルワーク機能の実態把握と課題分析に関する調査研究(平成30年厚生労働省社会福祉推進事業)」委員会では、全都道府県社会福祉士会個人会員を対象とした実態調査を、9月号ニュースに同封し実施してきました。

調査票回答用紙の投函期限を9月30日(日)としておりましたが、一人でも多くの都道府県社会福祉士会会員の皆さまにご協力いただきたく、期日を年内の12月31日(月)まで延長して受付することとなりました。

つきましては、一人でも多くの都道府県社会福祉士会会員の皆さまに回答のご協力をいただきたくお願いいたします。



調査票と回答用紙は、9月号ニュースに同封の調査票・回答用紙の活用をお願いしております。

紛失等の場合は、添付ファイルに掲載のURLまたはQRコードにてダウンロードできます。

その場合は、日本社会福祉士会事務局宛、メールまたはFAXにて返送をお願いします。

なお、チラシについては、11月号ニュース(11/14発送)に同封しています。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.11.14

会員の皆様 各位
~今後の支援活動再開の時期についてのお知らせ~

 この度の胆振東部地震における支援活動につきまして、支援登録や活動支援金も含めてご協力賜りました皆様には心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
 当会は、厚真町ボランティアセンターの支援活動を約2ヵ月間にわたり行ってまいりましたが、仮設住宅への移行等支援ニーズの変化もあり、10月末をもって毎日継続していた支援を一端終了致しました。
今後は、現地関係者と協議を重ねる中で支援要請に応えるべく、継続支援の準備を行ってまいりましたが、現地との協議及び検討の結果が固まっておらず、現時点では、災害支援本部として方向性を共有するには今少し時間が必要との見解で一致致しました。
すでに、現地に近い日胆地区支部会員や災害支援委員の間では、年内の支援活動を想定して調整に入っている状況ではありましたが、上記理由により継続支援については今しばらく再開を見送ることと致しましたのでご了承下さい。
 なお、支援再開の時期については、年明けを目指しておりますが、現地との協議により流動的に推移することが予想されますので、正式に決まりましたら改めて周知させていただきます。その節には、変わらぬご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2018年11月14日
災害対策本部長  清野光彦

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.11.05

会員およびご支援いただきましたすべてのみなさまへ
 
 北海道社会福祉士会では、9月6日未明に発生致しました胆振東部地震に対しまして
9月8日に対策支援本部を立ち上げ、9月10日から厚真町ボランティアセンターに社会福祉士2名の派遣を継続し、現地の要請に応える形でニーズ把握等様々な活動に従事させていただきました。この間、様々な形でご支援いただきましたみなさまには心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 発災後2か月を経過し、仮設住宅移行も始まり、生活再建支援の内容も変化していることから、現地センター担当者との打ち合わせを重ねた結果、毎日の派遣支援を10月末日で一端終了致しましたことをここにご報告致します。
ただ、打ち合わせの中で、これからが生活再建に関する問題が顕在化する可能性があること、また、仮設住宅訪問や地域サロンやコミュニティ作りに伴う新たなニーズに対しての支援要請があり、引き続き毎週土曜日に2~3名の派遣を行う事といたしました。
つきましては、別紙の要項にて現地活動支援者を募集致しますので内容をご確認の上ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
尚、支援期間は当面12月末までの予定ですが、現地のニーズを確認しながら延長も視野に入れつつ終了時期を見定めたいと考えておりますので、ご理解を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2018年11月5日
災害支援本部長 清野光彦

被災地活動支援金の募集について

更新日付:2018.11.02

 北海道社会福祉士会では、このたびの平成30年9月6日未明に発生した地震を受けて9月8日に清野会長を本部長とした災害支援本部を立ち上げ、9月10日より厚真災害ボランティアセンターにて支援活動を行っております。(支援の様子については、当会ホームページの支援本部お知らせをご参照ください。)
 支援活動は、会員から公募登録者を募り、かかる費用については基本的に個人が負担することで繋いでいますが、会として支援に必要な環境整備(宿泊施設の借り上げ等)に活動資金の不足が予想されます。
 そこで、今回本会の被災地支援活動資金に充当するための募金を開始することにいたしました。
 つきましては、本会の支援の取り組みにご理解をいただき、賛同いただける皆様方の特段のご協力を賜りたくお願い申し上げます。

【支援金の振込口座】
・郵便振替口座  02720-3-64711
・口座名義    公益社団法人北海道社会福祉士会

他金融機関からの振込用口座
・ゆうちょ銀行 二七九(ニナナキュウ)店  当座 0064711
・口座名義   公益社団法人北海道社会福祉士会

(個人で匿名希望の方はその旨記載をお願いします。)

※「払込取扱票」通信欄に「胆振東部地震被災地活動支援金」とお書きください。
※匿名(匿名希望)の場合を除いて、支援金をお寄せいただいた個人・団体の氏名・名称(カタカナまたは漢字)はウェブサイトに適宜掲載させていただきます。個人で匿名を希望される方は、「払込取扱票」通信欄にその旨をご記入願います。 恐縮ですが、振込手数料は別途ご負担ください。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.11.01

11月1日災害支援状況

<災害支援本部情報>
  10月31日
   支援活動者:(道央)山崎会員
         (十勝)山口会員
   支援内容:ボランティアセンター業務

11月1日現在
〇支援活動登録者25名

〇北海道社会福祉士会 胆振東部地震被災地活動支援金
5団体
5名
合計212,720円
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
今後も支援要請がありましたら対応していく予定ですので、人員、資金それぞれにさらなるご支援をお願い致します。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.10.31

10月31日災害支援状況

<災害支援本部情報>
  10月30日
   支援活動者:(道北)筑間会員
   支援内容:ボランティアセンター業務

10月31日現在
〇支援活動登録者25名

〇北海道社会福祉士会 胆振東部地震被災地活動支援金
5団体
5名
合計212,720円
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
また、活動期間が今月末までになりました。
今後も支援要請がありましたら対応していく予定ですので、人員、資金それぞれにさらなるご支援をお願い致します。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.10.30

10月30日災害支援状況

<災害支援本部情報>
  10月29日
   支援活動者:(道北)筑間会員
   支援内容:ボランティアセンター業務

10月30日現在
〇支援活動登録者25名

〇北海道社会福祉士会 胆振東部地震被災地活動支援金
5団体
5名
合計212,720円
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
また、活動期間が今月末までになりました。
人員、資金それぞれにさらなるご支援をお願い致します。

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