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2016年度 北海道ブロック 施設ソーシャルワーク9機能モデル研修会
更新日付 2016.05.02
施設ソーシャルワーク9機能モデルを活用した 相談援助実習の展開
~実習スーパービジョンに焦点をあてて~社会福祉士養成においては、より高い実践力養成が志向され、相談援助実習は目標志向型・臨床参加型実習となってきている。現在、最も多くの学生が実習する場である入所・通所施設での実習においては、利用者のニーズを捉えた個別支援と環境調整、サービスの質の向上、リスク管理、地域資源の活用など幅広い施設ソーシャルワークを理解することが求められている。 北海道ブロックでは、潜在化しやすいソーシャルワーク実践の確立を視野に置きつつ、レジデンシャル・ソーシャルワーク(通所型・入所型実践)実習の充実を目的とし、2010 年度より施設ソーシャルワーク 9 機能モデル(以下 RSW9 機能モデル)に関わる研修等を実施している。 また、現場においては、RSW9 機能モデルを活用した実習指導に対する関心は高まり、RSW9機能モデルを活用した実習展開が試行されてきているものの、実習スーパービジョンにおいて自身の日々の実践をソーシャルワークの観点から言語化することに苦慮するとの報告も少なくない。加えて、養成校においても、RSW9 機能モデルに関する教育が十分に確立されたとは言い難いのが実情であり、RSW9 機能モデルを活用した指導方法に対してとまどいの声もある。 そこで、本研修は、RSW9 機能モデルを活用した実習スーパービジョンに焦点をあて、講義による RSW9 機能の基本的理解の促進と実習指導者・実習体験学生体験例報告と、参加者間での演習・グループ討議を通じ、RSW9 機能モデルの基本的な理解を深めることを目的とする。様々な立場から RSW9 機能モデルを活用し、より良いスーパービジョンにつながる活発な議論を期待したい。
| (1)開催日時 | 2016 年 6 月 18 日(土) 13:00~17:30(受付 12:30~) |
|---|---|
| (2)会 場 | 学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校 札幌市中央区南 5 条西 11 丁目 1289-5 ※公共交通機関を利用し来場ください。 |
| (3)対 象 | ①社会福祉士養成校教員 ②社会福祉士養成に関心のある社会福祉士および実習指導者等 ③社会福祉士養成課程で学ぶ学生 |
| (4)参 加 費 | 現場実習指導者・養成校教員 1,000 円(資料代) 学 生 無料 |
| (5)定 員 | 40 名 |
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