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トピックス

[02]他団体情報一覧

演習で分析のコツがつかめる質的研究の進め方 基本習得

更新日付:2018.10.23

  • グラウンデッド・セオリーの視座からコーディングの基本からカテゴリー化を体験
  • 量的研究の分析枠組みとの違い,コンテント・アナリシスとの関係なども含めて学べる!
  • 初心者もしっかり身につけられるプログラム!
 個々の言動から新しい所見を導く手法として期待される質的研究は、一方で看護・福祉領域では比較的新しい手法であることから、研究本来の効用が発揮されていない現実が見受けられます。質的研究を正しく理解し実践できるよう、専門の講師が丁寧に指導します。実践者の方、これから研究の指導をする方必聴のセミナーです。

札幌会場

道特会館
2018年 12月15日 (土) 13:00~17:00
2018年 12月16日 (日) 9:00~16:00

東京会場

飯田橋レインボービル
2019年 2月2日 (土)13:00~17:00
2019年 2月3日 (日) 9:00~16:00

参加料(税込)

一般 29,000円
会員 26,000円

2018 年度 日本ソーシャルワーク教育学校連盟北海道ブロック 社会福祉教育セミナー

更新日付:2018.10.02

地域共生社会の実現に向けたソーシャルワーク専門職養成のこれから

~社会福祉士養成課程の見直しを踏まえた教育と実践の課題~

2018 年 3 月 27 日、社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会の報告書「ソーシャルワーク専門職である社会福祉士に求められる役割等について」が公表されました。これは、2016 年 12 月以降に行われてきた、地域共生社会の実現に向けて求められるソーシャルワークの機能やその中で社会福祉士が担うべき役割、多様化・複雑する地域の課題に対応できる実践力の強化のための方策に関する検討内容をとりまとめたものです。
この内容を受け、2018 年度中に社会福祉士養成課程の見直しが予定されていますが、先の報告書における社会福祉士養成課程の見直しの目的は、社会背景の変化とそれに基づく政策動向を受け、今日の多様化・複雑化する福祉課題に対応するためにソーシャルワーク機能を発揮できる実践能力を備えた社会福祉士を養成することにあります。そのための主要な論点として、①演習・実習の充実・見直し、②教員研修および実習指導者要件の見直し、③個別支援と地域支援を一体的に展開できる人材養成のための教育課程全体の見直し等があげられています。
さらに、実習施設の範囲や巡回指導のあり方に関する見直しも予定されています。加えて、今回の養成課程の見直しは、2021 年度を目処に実施が目指されている「新たな共通基礎課程」の動向とも関係しており、その内容は多岐にわたることが考えられます。
上記の社会福祉士養成課程の見直しは、今後見込まれる精神保健福祉士養成課程を含めたソーシャルワーク専門職養成教育および現場実践に大きな変化をもたらすと予測され、教育と実践にとっては、従来の考え方や方法を転換・刷新することが求められる側面も含んでいると言えるものです。
そこで、2018 年度の社会福祉教育セミナーは、社会福祉士養成課程見直しの動向を踏まえつつ、そこからみえるソーシャルワーク専門職の教育と実践に今後求められるもの・課題について、関係者が一同に会し議論を行うことにより、認識の共有化に向けた一助とすることを目的に開催いたします。多くの関係者の皆様の参加をお待ちしております。
日時2018 年 11 月 3 日(土)10:00~17:30
場所北星学園大学 A 館 404 教室
札幌市厚別区大谷地西 2 丁目 3 番 1 号 地下鉄東西線大谷地駅 徒歩 5 分
対象養成校教員、実習指導者、社会福祉士、精神保健福祉士、学生、その他関心のある者
参加費1,000 円(資料代) ※学生無料
申込事務局まで E-mail または FAX にてお申し込みください。
詳細・お申し込みについては下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

2018年度 日本学校ソーシャルワーク学会北海道ブロック研修会

更新日付:2018.10.02

教諭とスクールソーシャルワーカーの臨床力向上と協働の方法

~ 学校と地域の連携 ~

文部科学省が 2008 年に「スクールソーシャルワーカー活用事業」を開始して 10 年が経過し、2016 年からは“チーム学校”に向けて新たな取り組みをスタートさせたことから、ますます学校が地域において様々な機関とネットワークを形成していくことが重要になってきました。そしてスクールソーシャルワーカーにはさらに学校と地域の連携を促進する役割が期待されています。本年度におきましては、引き続き教諭とスクールソーシャルワーカーの協働をテーマに、より実践的、具体的な地域との連携方法について学びます。
対象小・中・高等学校教諭、養護教諭、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、その他医療・福祉関係者
日程2018年11月10日(土)14時~17時30分
会場北星学園大学 B館 B402教室
札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1
地下鉄・東西線「大谷地」駅・1番出口より徒歩 5 分
参加費1,000円(学会員・学生500円)
定員100名(先着順とさせていただきます)
申し込み方法 E メールか FAX にて参加をお申込みください
返信〆切:11 月 3 日(土)
詳細・お申し込みについては下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

平成30年度 障がい福祉研究会 権利擁護研修

更新日付:2018.09.04

相談支援専門官と精神科ドクターが福祉を語る

支援の充実が権利擁護の充実になる

今年度の相談支援事業を中心とした報酬改正の背景には、更なる障がい者の権利擁護の推進がその目的にあり、相談支援事業の質の向上を含めその体制整備を進める必要があるのではないかと考えています。
本研修会では、支援の充実こそが権利擁護の充実に繋がることについて、報酬改定の背景から共通理解を図るともに、それを担う人材を育む風土を地域に作り育てるために、多職種連携によるケアマネジメントの手立てについてさらなる学びを深め、各地域における権利擁護の推進に向けた体制整備に貢献することをねらいとしています。
日程・会場平成30年11月17日(土)10時~16時30分(予定) 
北星学園大学 図書館棟4階 特別教室A(札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
対象行政関係者、障がい福祉サービス従事者、その他興味関心のある方
定員185名
参加費おひとり2000円(当日申し込みは3000円となります)
申し込み締め切り10月31日(締め切り後のキャンセルの返金は行いません)
*定員を超える申し込みがあった場合は、受け付けできない場合もあります

第6回災害福祉学習会 災害福祉を学ぶシリーズ研修会②

更新日付:2018.08.28

『災害福祉学習会』は、障がいのある方や障害福祉サービス事業所等の防災、災害時支援を学び、「災害派遣福祉チーム」の創設を目指す有志による学習会。これまで、参加者の取り組み共有や、事業所の防災計画、備蓄食などをテーマに開催しています。
平成 30 年度は「災害福祉を学ぶシリーズ研修会」として、3 回にわたって研修会を開催していきます。ご興味のある方は、どうぞご参加ください。

日時平成30年9月8日(土) 14:00~16:00(開場 13:30)
場所市民活動プラザ星園 2階 中会議室(中央区南8条西2丁目)
※駐車場が少ないため公共交通機関でお越しください。
※最寄駅:地下鉄南北線中島公園駅、東豊線豊水すすきの駅
定員40名
※先着順、定員を超えた場合はメールにてお知らせ致します。
費用無料
申込み必要事項をご記入の上、下記のメールアドレスに申込み下さい。
① 氏名 ②所属 ③連絡先(mail 又は電話番号)
Mail deraxyz@yahoo.co.jp
※ 資料準備の関係がありますので、8月31 日までに申込み下さい。

特別セミナー「お金がないでは終わらせない!1からわかるファンドレイジング」

更新日付:2018.08.24

福祉業界を始め、全国でファンドレイジングの研修を行っている久津摩 和弘さんをお迎えして、実例を踏まえた実践的なファンドレイジングを一からお伝えいただきます。

日時平成30年9月9日(日)15時~18時
会場 札幌市中央区南8条西2丁目5-74
市民活動プラザ星園 会議室
参加費 一般1,500円
会費1,000円
お申込み
(お問い合わせ)
各団体または「日本ファンドレイジング協会北海道チャプター」へメールまたはfaxで「6月9日セミナー」とご記入の上、会員の有無、お名前、所属団体、ご連絡メール、電話番号(任意)をご記入の上お申し込みください。

第 2 回 知っておきたい! 多文化共生・滞日外国人ソーシャルワーク研修

更新日付:2018.08.22

※北海道胆振東部地震の発生に伴い、こちらの研修会は中止となりました。
2016 年に開催いたしました「多文化共生・滞日外国人ソーシャルワーク研修」の第 2 回目を開催いたします。
「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」を多文化共生といいます。
私たちの暮らす北海道では外国人の方が増えております。私たちは国籍や文化や言葉の「ちがい」を認めながら支えあうことが必要ではないでしょうか。
外国人の方は北海道で過ごす中でいろいろな課題や問題を抱えていることがあります。
本研修は多文化共生の視点でわたしたちソーシャルワーカーが北海道に暮らす滞日外国人の方々の生活課題・困難へのソーシャルワークを基礎から学ぶことを目的としております。
滞日外国人のクライアントが来られたとき、どのように支援を行えば良いのかご存知でしょうか?滞日外国人支援に関わっている方、関心のある方、是非ともご参加くださいませ。

日時10 月 6 日(土)
12:30~16:30
会場北海道大学 地球環境科学研究院
(札幌市北区北 10 条西 5 丁目)
定員50 名
参加費無料
対象者 ①外国人医療に関心のある方
②滞日外国人支援に関心のある方
③福祉現場で働く方ソーシャルワーカーの方
④社会福祉専門職を目指す学生の方
応募方法E-mailまたは別紙PDF申込み書をFAXの上お申し込み下さい
お問い合わせ北海道大学病院 相談室 富田
(011)706-7025

「HIVとしごと」札幌フォーラム

更新日付:2018.08.16

7月13日に道内でHIV陽性を告知しなかったことを理由にHIVキャリアの男性が採用内定取り消しにあったことが報道で明るみになりました。このことは、HIV/AIDSという病気への偏見や差別が根本にあると考えます。
これを機会にHIV/AIDSについての正しい最新の情報を身に付け、HIV陽性者を取り巻く就労や職場での課題や問題点を一緒に考えてみませんか?

日時

平成30年8月25日(土)
18:00~20:30

場所

かでる2.7 730研修室
札幌市中央区北2条西1丁目 道民活動センタービル

参加費

1000円
学生500円

HIV/AIDSに関心のある方ならどなたでも参加できます
職場で人事採用を担当しているあなたや就労支援に携わっているあなたの参加もお待ちしています。

平成30年度 北海道高齢者虐待防止推進研修会 在宅編

更新日付:2018.08.06

※施設編は各会場定員に達したため申込みを終了しました。

平成 18 年 4 月の「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」の施行により、高齢者支援の現場においては、高齢者虐待の防止についての適切な対応や支援等の取り組みが求められています。
本研修会は、高齢者虐待の相談、防止、支援等の職務に従事する職員を対象に、高齢者虐待防止に関する理解と認識を深め、在宅における高齢者虐待への対応について学ぶことを目的に開催します。

日 時 ①札幌会場:平成30年11月19日(月) 10:30~16:00(受付開始9:30~)
②旭川会場:平成30年12月14日(金) 10:30~16:00(受付開始9:30~)
会 場 ①札幌会場:かでる2.7 1階 かでるホール(札幌市中央区北2条西7丁目1番地)他
②旭川会場:旭川北洋ビル 8階 大ホール(旭川市4条通9丁目1703番地)他
※午後の分科会は2会場に分かれて実施します。会場の振り分けは当日お知らせいたします。
参加対象 振興局保健環境部高齢者虐待防止担当職員、市町村高齢者虐待防止担当職員、地域包括支援センター職員、医療機関職員、在宅介護支援センター職員、居宅介護支援事業所職員、訪問介護事業所職員、通所介護事業所職員、その他一般
参加費2,000円(※当日、現金支払い)
定 員 ①札幌会場:400名
②旭川会場:200名
(※会場の関係上、申込みは先着順とし、定員になり次第締め切らせて頂きます。)
申込み〆切10月19日(金)
詳細は下記リンクよりご確認ください。

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