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[03]その他一覧

『OSCE(Objective Structured ClinicalExamination)』未実施校への実施要望について

更新日付:2014.11.13

当会は、2002年度より「高い実践力を保持した後継者養成」を目標として、自主的に「現場実習実践研究セミナー」を継続運営しています。さらに、2008年度からは制度研修である「社会福祉士実習指導者講習会」を施行し、養成校と連携を深めつつ実習指導者の指導能力向上を支援しております。
近年、相談援助実習の目的が達成目標を明示した目標志向型実習に明確に舵を切り始めております。実践的な技術・技能の修得が目標の一部に入り、相談援助実習指導が「臨床参加型実習」に切り替わるなか、養成校側では実習関係4者の中で特に「利用者の最善の利益実現」の為に実習生に一定の実践能力を身に着けさせる目的で実習開始始前に「実習前評価システム」を実習生に課し、その合格をもって実習参加が許されるという仕組みが普及しております。現場での実習展開も、この「実習前評価システム」という流れを踏襲する流れが生まれており、これらの取り組みを前提として実習プログラムが企画されております。しかし近年、一部の養成校において「実習前評価システム」の一つである『OSCE(Objective Structured Clinical Examination)』が実施されていない状況にあります。このことは実習開始にむけた学生の仕上がりに影響するため、実習現場指導者からも継続的な実施を要望する声が上がっております。
当会としましてはすべての社会福祉士を志す実習生に対してOSCEを引き続き実施頂きたいと北海道社会福祉養成校協会(社養協)へ今年2月に添付の要望書を提出しました。その結果、実施されていない養成校より回答書を頂きましたのでここに公開させて頂きます。今後も順次返答を頂きました養成校の回答書を公開してゆく予定です。
なお公開につきましては、社養協北海道ブロックを通じ道内各養成校の同意を得ておりますことをここに附します。

朝刊見出しに関する北海道新聞社への申し入れとその後の経過について

更新日付:2013.10.28

 2013年7月16日、北海道新聞朝刊に掲載された「女児を殴った男・・・」の見出しに関して、北海道社会福祉士会は、理事会において協議し不適切であると判断し、9月2日付けで北海道新聞社に対し別紙のとおり本会高橋会長が申し入れ書を提出し、北海道新聞社から別紙の通り回答がありました。
その後10月10日に、この件に関連して北海道新聞社主催による内部記者を対象とした研修会が開催され、本会の清野光彦副会長が今回の件に関しての経過を説明、松坂優会員、松島綾子会員が講師として地域社会の中での障がい者の実情などについて意見交換を実施しました。
今後とも会の取り組みとして、道民のみなさまの福祉向上のための対外的な発信活動を展開してまいります。

詳細は下記PDFよりご確認ください。
道新への申し入れ書
道新からの回答書

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