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公益社団法人北海道社会福祉士会

第28回定時総会事前質問と回答

第28回定時総会の開催案内でお知らせした「事前質問」についての回答を掲載します。
※質問者氏名は敬称略
質問者(支部・氏名・会員番号)
質問内容と回答
十勝地区支部
田巻 憲史
(18168)
質問 ①議案書第1号事業報告について、43ページに<別表2>が掲載されています。各委員は北海道社会福祉士会として派遣され、会議体に参加していると思いますが、その内容の報告などはどのようになされていて、理事会でどのように把握されていますか?研修はとても大事だと思いますが、研修実施団体ではないと思うので、公式の場で各委員が発言する内容は、「北海道社会福祉士会」としての発言になると思いますので、内容の把握や場合によっては各委員と課題の共有や協議などが必要になると思います。
回答 会長が派遣委員を務めているものは、毎回の理事会において「会長の職務執行状況報告」で報告しております。
その他の派遣委員分は、理事会では個別報告を行っておりません。
今後、報告形式や内容の検討を行い、理事会で把握できる仕組みを設ける予定です。
質問 ②議案第1号事業報告について、認定社会福祉士取得についての取り組みを見つけることができませんでした。見落としでしたらすみません。認定社会福祉士を増やすための取り組みの状況を教えてください。認定社会福祉士の認定者数が目標値の7,000人にはほど遠い数字と聞いています。日本社会福祉士会でも認定社会福祉士を増やすための取り組みをされていると思いますが、北海道社会福祉士会としては、認定社会福祉士の認定者を増やすために取り組んできたことおよびこれまでの活動を振り返って今後の取り組み予定について教えてください。 また、北海道内の認定社会福祉士数は何人くらいいるのか、また「認定を取って終わり」では無いと思うので、会としてのフォロー体制や認定社会福祉士取得者の活用など取り組んで来たことを教えてください。あわせて、北海道社会福祉士会の理事で、認定社会福祉士を取得している人は何人いらっしゃるのですか?
回答 認定社会福祉士は道士会全体で27名 うち理事は3名です。
認定社会福祉士の取得は本年度事業計画の重点的取組にも掲げており、スーパービジョン、認証研修などの形で実施しております。
今後は認定単位取得以前の基礎研修など研修事業を充実させ、認定取得に力点を置いてまいります。
(Ⅰ基本方針と重点的取組 → 2生涯研修制度の充実と実践力強化)
https://www.hokkaido-csw.or.jp/wp-content/uploads/2026/05/778dedced268bdab74564a2d65d29ebd.pdf
質問 ③議案第5号について、第27条で、処分の公表の範囲、方法等は、別の定めに基づき、本会理事会で決定する、とありますが、その「別の定め」の提示がないのですが、「別の定め」もお示しいただけますか。
回答 今回の規則改正後、日本社会福祉士会の「苦情対応ガイドライン」における処分公表基準に準じた細則を、規則改正後速やかに理事会において協議の上制定予定です。