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【道南地区支部】『司法と福祉の連携「入口支援」とは何か』(北海道社会福祉士会特別事業 講演会)

更新日付 2019.01.11

高齢者や知的障がい・精神障がい者の中には、適切な福祉支援を受けることが出来ずに、経済的困窮や生きづらさから社会で孤立し、軽微な犯罪を犯してしまう方たちがいます。もしも、適切な福祉支援を受けていたら、犯罪行為をせず、社会の一員として生活出来ていただろうと思われます。高齢者や障がい者が、被疑者・被告人として逮捕・起訴となった場合、その段階から社会福祉士が関与し支援を行うことで、その方の生活の回復が図られ、さらには再犯の防止につながります。そのような支援(「入口支援」)とはどのような支援なのか?社会福祉士はどのように関与するのか?
実際の支援事例も紹介しながら、「入口支援」について学ぶ講演会です。

講師弁護士 直山 敬弘 先生
(札幌弁護士会 触法障害者支援委員会副委員長)
日時2019(平成31)年 2月2日(土)
13:30
受付 14:00~16:00
会場市営函館競輪場 テレシアター
函館市金堀町10-8
対象一般市民、司法・福祉専門職の方、「入口支援」とは何か知りたい方、司法福祉に関心のある方
参加費無料

詳細・申込は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください

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