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司法分野における社会福祉士の関与の在り方を考える学習会

更新日付 2018.12.26

高齢者や障害者が被疑者・被告人として逮捕・起訴となった場合、入り口の段階から社会福祉士が関与し支援を行うことで、その方の生活の回復を図り、さらには再犯の防止にもつながります。昨年は、入口支援とはどういうことか?社会福祉士の関与は?実際の支援の事例を用いた学習会を開催しました。
今年度は、刑事裁判で被疑者・被告人が拘留後から裁判(公判)までの中で、社会福祉士が入口支援にどのようにかかわっていくのかを具体的な流れの中で学び、更生支援計画が、被疑者・被告人、その裁判にどのような影響を与えているかを学びます。
さらに、模擬事例を用いて更生支援計画を実際に作成し、更生支援計画について学ぶ学習会を開催します。
入口支援や更生支援計画に興味関心のある方、司法関係者の方、会員・非会員問わずご参加ください。

日時平成31年3月2日(土) 午後1時30分 ~ 午後4時30分
場所かでる 2・7 (札幌市中央区北 2 条西 7 丁目) 730 研修室
参加費会員 2,000 円
非会員 3,000 円
定員50 名 (定員になり次第締め切ります。お早めに申し込み下さい。)
申し込み方法 〇 申込締切 平成31年2月15日(金)
〇 受講費は前払いとなります。払込票控えを申込書に添付し、参加申込書に必要事項を記入の上、
事務局まで郵送または Fax でお申込下さい。
詳細・申込用紙は下記リンクをクリックし、ご確認ください

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