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2013 度公開講座(社団法人東京社会福祉士会・司法福祉委員会)

更新日付 2014.02.20

東京都社会福祉士会・司法福祉委員会より、公開講座の案内が届きました。

福祉的支援が必要な罪を犯す人への非刑罰な対応を考える ─途切れない支援をめざして─

非行や犯罪の背景には、さまざまな社会的問題が潜んでいます。それゆえ、非行や罪を犯した人の社会復帰には、各種の機関や多様な人々の関わりが不可欠です。特に比較的軽微な罪を繰り返す高齢者や障害者へは、福祉的な支援が必要であるとの認識が定着してきました。法務省は 2009 年より矯正施設や更生保護施設に社会福祉士の配置を始め、厚生労働省は「地域生活定着支援センター」を創設し、社会福祉士を 中心にした専門スタッフによる運営を始めました。 さらに、「入口支援」と称される被疑者・被告人段階での取り組みも、社会福祉士が関わり各種のモデル事業が開始されています。このような刑事司法のダイバージョン(非刑罰の手続)の動きは、今後さらに加速して行くと考えられます。そのため、(公社)東京社会福祉士会は、法務省や厚労省の動きに対応して「委員会」を立ち上げ、この問題に強力に関わってきました。今年度の研修(連続講座)では、司法福祉 の全体像を学んでいます。この「公開講座」は、広く社会一般からの参加も呼びかけて、その研修の集大成として開催いたします。
日 時2014 年3月 22 日(土)午後1時より5時
会 場上智大学 四谷キャンパス 12 号館5階教室 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町 7-1、JR中央線、地下鉄(丸ノ内線・南北線)四ツ谷駅下車、徒歩5分
対 象社会福祉士、保護観察官、保護司等の関係者、一般市民、学生等。立場や職種は問わない。
定 員240人(事前申込制・定員に達した場合は先着順で締め切る)
受講料東京社会福祉士会会員・学生-1000 円、 他道府県社会福祉士会会員-1500 円、一般-2000 円 (当日、受付の際にお支払いください)
申 込 1.氏名 2.住所(自宅と職場の区別:〒・メールアドレス・TELも)、 3.会員/非会員の区別 を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。 当日参加も可能です。

「公開講座」事務局(早稲田すぱいく) E-mail:office@waseda-spike.jp FAX:03-6907-0512 TEL:03-6907-0511 まで、

詳細は下記PDFにてご確認下さい。 2013度研修(公開講座)開催要綱

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