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2022年度 実習指導者フォローアップ研修 

更新日付 2022.09.07

<調整中でした講師が決まりました。>
講演 実習プログラミング作成における実践的理解
   講師: 北星学園大学 准教授 畑 亮輔 氏
    (日本ソーシャルワーク教育学校連盟北海道ブロック会長)
詳細は下記の開催要項をご覧ください。


~新カリキュラムに向けたプログラムの作成~

社会福祉士養成カリキュラムの内容が変更され令和3年度より大学等で新カリが導入されました。
 間もなく一部の養成校で、新カリでのソーシャルワーク実習が開始されます。
新カリの「ソーシャルワーク実習」のポイントは、実習の時間数が180時間から240時間に拡充し、従来の相談援助実習より60時間の拡充が規定されました。また、その条件として「異なる機能を持つ2カ所以上の機関・事業所で行うこととし、1つの機関・事業所において180時間以上の実習」を必須として、「支援計画の作成、実施、評価といったソーシャルワークの一連の過程を網羅的に実践する」こと、また、「実習機関・事業所と、複数の機関・事業所や地域との関連性を含めた、総合的かつ包括的な支援について実践的に学ぶ実習」とすることが明示されました。
これらの改定には、今後期待される社会福祉士像が、地域共生社会の実現に向けて求められる「複合化・複雑化した課題を受け止める多機関の協働による包括的な相談支援体制」及び「地域住民等が主体的に地域課題を把握して解決を試みる体制構築やその後の運営方針において中核的な役割」を担い、さらに「権利擁護・代弁・エンパワメント、支持・援助、仲介・調整・組織化、社会資源開発等のソーシャルワーク機能」を発揮できる実践能力を身につけておく必要があると提言された背景があります。
本セミナーにおいては、高い実践力を有した社会福祉士の養成に向けて、「社会福祉士は社会福祉士が養成する」をスロ―ガンに連携・団結を深められることを期待しております。

以上の動向を踏まえ、本セミナーの目標を次の3点に設定しました。
・実習プログラム改定の基本的内容を理解する。
・グループディスカッションを通して受講者間の交流を深めつつ、新カリに対応した実践的な基本 実習プログラミング能力を高めます。
・実習プログラミングを通して、今後のソーシャルワーク実習の課題・目指すべき方向性について内 容を共有化します。

企画運営者・報告者・受講者間の連携を深め、魅力あるセミナーになることを期待しております。
日時 2022年11月5日(土)13:00~16:45  
会場 学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校
札幌市中央区南5条西11丁目1289-5
※当日は特別事情を除き、公共交通機関をご利用いただきますようお願い致します。
※新型コロナウイルスの状況を鑑みて、オンライン開催の可能性もあります。
対象 ・北海道内の実習指導者 ※すでに実習指導者資格を有する者に限る
・北海道内の養成校の教員
受講定員 50名 ※終日参加可能な方に限ります。
申込方法 申込フォームから申込みいただくか、下記の申込用紙に記載の上FAXで申込みください。
申込フォームはこちら⇒ 【実習指導者フォローアップ研修~申込フォーム】
受講料は申し込み後、10月17日(月)までに指定の口座までお振込みください。
※添付ファイルの開催要項をご覧ください。
受講費 会員:1,000円  非会員:2,000円
※入会手続き中の方は会員扱いになります。ただし入会申込書が9月20日(火)必着分の方に限ります。
※本研修では、事前に動画を視聴いただき、基本プログラムを作成していただきますので、別途2022年4月発刊「社会福祉士実習指導者テキスト」の購入をお勧めしております。
動画視聴及びテキストの購入については、受講決定後にご案内いたします。
        テキスト代: 会員:2,772円 非会員:3,080円
        動画視聴料: 会員:無料 非会員:4,000円
※動画視聴に際しては、日本社会福祉士会e-ラーニングの登録が必要です。
申込期間 2022年9月7日(水)~10月6日(木)
【お申し込み・お問合せ先】
公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局(月曜日~金曜日 9:30~16:30)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 4階
TEL 011-213-1313  FAX 011-213-1314   E-mail info@hokkaido-csw.or.jp
※ 受講条件、詳細等は下記の開催要項をご覧ください。

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