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トピックス

災害支援本部一覧

被災地活動支援金の募集について

更新日付:2018.09.20

 北海道社会福祉士会では、このたびの平成30年9月6日未明に発生した地震を受けて9月8日に清野会長を本部長とした災害支援本部を立ち上げ、10日より厚真災害ボランティアセンターにて支援活動を行っております。発災から現時点まで約2週間を経過致しましたが、毎日2名の派遣を続けており、今後はしばらくの間この派遣を継続する予定でおります。(支援の様子については、当会ホームページの支援本部お知らせをご参照ください。)
 支援活動は、会員から公募登録者を募り、かかる費用については基本的に個人が負担することで繋いでいますが、会として支援に必要な環境整備(宿泊施設の借り上げ等)に活動資金の不足が予想されます。
 そこで、今回本会の被災地支援活動資金に充当するための募金を開始することにいたしました。
 つきましては、本会の支援の取り組みにご理解をいただき、賛同いただける皆様方の特段のご協力を賜りたくお願い申し上げます。

【支援金の振込口座】
・郵便振替口座  02720-3-64711
・口座名義    公益社団法人北海道社会福祉士会

他金融機関からの振込用口座
・ゆうちょ銀行 二七九(ニナナキュウ)店  当座 0064711
・口座名義   公益社団法人北海道社会福祉士会

(個人で匿名希望の方はその旨記載をお願いします。)

※「払込取扱票」通信欄に「胆振東部地震被災地活動支援金」とお書きください。
※匿名(匿名希望)の場合を除いて、支援金をお寄せいただいた個人・団体の氏名・名称(カタカナまたは漢字)はウェブサイトに適宜掲載させていただきます。個人で匿名を希望される方は、「払込取扱票」通信欄にその旨をご記入願います。 恐縮ですが、振込手数料は別途ご負担ください。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.09.19

9月19日災害支援状況

<災害支援本部情報>
 9月18日
  支援活動者:(道北)福島災害委員
        (日胆)石黒災害委員
        (日胆)山下会員

  支援地区:厚真町ルーラル地区
  支援内容:ニーズ調査及びマッチング

  ※具体的なニーズ3件ほどありボランティアにマッチング他

〇今日現在支援登録者14名
 月末までの派遣シフト調整中
 引き続き声掛けをよろしくお願い致します。

〇北海道災害ボランティアネットワーク会議(道社協主催)
 第2回意見交換会
 9月20日(木)正副会長所用にて出席できず事務局にて対応予定

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.09.18

9月18日災害支援状況

<災害支援本部情報>
 9月17日
  支援活動者:(道北)福島災害対策委員
        (日胆)石黒災害対策委員

  支援地区:厚真町ルーラル地区
  
  支援内容:ニーズ調査・相談
        (ルーラル地区に2名入る)
  
  ※札幌弁護士会による罹災証明手続き留意事項等VC内共有
  ※ボランティアによる炊き出し等があった。

〇9月18日現在支援者登録状況  9名
※引き続きお近くの方に声掛けをよろしくお願い致します。
※9月24日以降の派遣シフト調整中。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.09.17

<災害支援本部情報>
9月16日
  支援活動者:(道央)芳賀災害委員担当理事
        (道北)福島災害委員
  支援地区:厚真ルーラル地区
  支援内容:ニーズ聞き取り現地調査
       VC内マッチング他

〇災害ボランティアチャットグループ期間限定で立ち上げ
運用を開始致しました。
災害支援者間の情報伝達ツールとして活用します。
派遣が決まりましたら順次追加いたします。

〇ウイークリーマンション(支援宿泊所)について
一泊2,000円に決めました。
本会の支援活動費に組み込みます。
同性の場合は2名までOK。
その他、ルール詳細については、支援が決まりましたら
お伝え致します。

〇被災地支援者登録状況
17日午後の段階で4名の登録あり
まだまだ少ない状況ですので、是非積極的な手挙げをお願い致します。
また、地区支部内でも声掛けをお願い致します。

※現段階では、9月24日までのシフトが出来上がっております。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.09.16

<災害支援本部情報>
9月15日
〇ウィークリーマンションを契約し遠方の支援者が安心して支援できる環境を整えました。
(15日より稼働)当面一ヵ月の予定。
利用についてのルールは現在検討中。

〇日本社会福祉士会の支援
北海道社会福祉士会活動資金への募金等始まる
http://www.jacsw.or.jp/15_TopLinks/SaigaiTaisaku/2018Hokkaido/kifu.html

※北海道社会福祉士会独自の活動資金募金は別途検討中

9月16日
〇(14日・15日)支援状況 2名体制
厚真VC 1名ルーラル地区の生活再建ニーズ調査
     1名VC内ボランティア受付及びマッチング作業・VC内作業

〇ウィークリーマンションの備品等整備→山崎副会長
 ノートPCの設置等

〇高速道路無料情報
災害派遣等従事車両(災害ボランティアを含む)の高速道路の無料措置が行われています。

【高速道路無料措置 手続き方法】
①「ボランティアセンター確認書」に必要事項を記入し、北海道災害ボランティアセンター(道社協)宛にFAX送信する。(FAX011-271-3956)
②北海道災害ボランティアセンターから、押印された書類がFAXで返送されてくる。
③「災害派遣等従事車両証明の申請書」に必要事項を記載し、「ボランティアセンター確認書」と一緒に市町村の災害対策担当窓口へ提出する。
④災害派遣等従事車両の証明書が発行される。
⑤高速道路の出口で証明書を提出する。(ETCは利用せず、係員のいるレーンを通行してください。)

※申請書の記載例では申請者が法人となっておりますが、個人名で申請可能です。

<道庁ホームページ>※様式が掲載されています。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/ktk/hisaitikyuuennnsharyou.htm
<NEXCO西日本>(参考)
https://corp.w-nexco.co.jp/newly/h30/0913/


〇15日(土曜)~17日(月曜祝日)事務局1名待機
ボランティア受付問い合わせ等に対応致します。

社会福祉士被災地支援者(ボランティア)募集

更新日付:2018.09.14

被災地支援に関わっていただける本会会員を募集いたします。
趣旨に賛同し活動いただける方は、ぜひフォームにてご登録をお願いいたします。
詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.09.14

災害支援本部長より支援についての基本方針が出ましたのでお知らせいたします。

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.09.13

9月13日災害支援状況

<災害支援本部情報>
9月12日
 支援活動者:佐々木災害委員、山口災害委員長
 支援地区:厚真ルーラル地域
 支援内容:ニーズ聞き取り現地調査(社協看護師同行)
避難所訪問同行→生活再建ニーズ出始めている
災害VC支援→人手が不足気味

9月13日(活動中)
 支援活動者:佐々木災害委員、山口災害委員長、石黒災害委員
       夕方合流 髙橋副会長
 支援現場ミーティング(災害委員会)山崎副会長合流(17:00ころの予定)

 むかわ町について被害状況現地確認:神内副会長午前中に移動し10:30から役場にて
 当会会員谷川さん・玉木さんから説明を受ける

<支援本部協議活動状況>
 1.北海道全域の被害状況第1次把握(集約中→本日夕方完了予定)
 2.日胆地区支部 厚真町VCに先行支援及び調整 及び派遣公募準備
   むかわ町に現地確認派遣
 3.支援活動資金繰り 予算補正等
 4.日本社会福祉士会への支援調整等(竹田理事対応)
 5.道社協災害ボランティアネット会議 本日13:30~14:30山崎副会長出席



災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.09.12

<災害支援本部情報>
9月11日
 石黒日胆災害委員が先行して厚真VCにて活動。
 活動拠点 元かしわ保育所に移動。
 厚真町社協看護師とルーラル地区を回りニーズ把握他VC内活動。
 午後 佐々木十勝災害委員合流引き継ぎ。
9月12日
 佐々木委員、山口災害委員長 2名体制で活動中。

<支援本部協議活動状況>
 1.北海道全域の被害状況第1次把握(7地区支部に照会集約中 12日期限)
 2.日胆地区支部 厚真町VCに先行支援調整 及び派遣公募準備
 3.支援活動資金繰り
 4.日本社会福祉士会への支援調整(竹田理事対応)
 5.支援ホームページ立ち上げ運用開始

災害支援本部からのお知らせ

更新日付:2018.09.10

昨日、現場確認を終えました。
災害対策委員長山口理事から報告があがりましたのでご覧ください。

平成30年胆振東部地震現地調査報告書

発災日時
平成30年9月6日 3時07分
地震規模
M6.7  最大震度7

現地調査日時平成30年9月9日 11時~14時30分
現地厚真町(ケアセンターゆくり内)
*土砂崩れがおき、犠牲者も多く、受け入れ体制が整っている厚真町からの要請を受け現地調査に赴く。
現地調査メンバー山崎副会長、日胆地区担当櫻井理事、日胆地区災害対策委員会石黒委員、災害対策委員長山口
厚真町側対応担当者 厚真町社会福祉協議会
主幹 高橋賢充 氏
(ケアセンターゆくり 0145-26-7501)

現状の把握
・電力は全戸復旧しているが、浄水場が損壊した為1か月以上断水が続く見込み。その間は給水場を利用してもらう。給水場は各避難所に設置されているが、在宅避難者には高齢者や子供連れの方もみられ、毎日通う事に大きなストレスを抱える事が予測される。
・避難所は6か所あり、役場の避難所には500人以上。スポーツ施設の避難所は120人程度。その他の4か所はそれぞれ40~50人程度。
・役場の避難所には入浴テントがあるが、人数制限しながら入浴してもらっている。
・厚真町の人口は4,000人程度のうち、1,000人近くが避難所にて生活しており、食糧に不足はないが食事内容が偏っており、おにぎりと豚汁だけでは飽きてきている。また、避難所によっても食事内容が違っている。
・簡易トイレの数も多く、行列が出来てはいない。簡易トイレ横に手洗いポンプを設置し、衛生面に気をつけるよう注意喚起している。
・沢山の方がトイレを使用する為、トイレの汚れも出てきている。清掃が必要と思うが手は足りていない。
・また、ごみも収集が出来ず、積み上げている状態。今後は衛生面での課題も出てくると思われる。
・避難所に生活している方は、余震もあり不安で家に帰れない方、水道が出ないので家に帰っても給水所に取りにくる手段が難しい方等である。
・不安が強くパニック状態になっている方もおり、こころのケアを日赤の方にお願いしている。今後も集団生活による疲弊がみられる方がいるのではないかとの事。
・家屋調査は人手も少なくまだ出来ていない。外観は壊れていないように見える家が多いが、家の中は地震でぐちゃぐちゃになっているので、落ち着いてきた際には家屋内清掃の支援が必要になってくる。
・また、余震やこれから本震が来るかもしれないので、見えていない部分が損傷を受けており、その際に倒壊するリスクもあるかも知れない。
・町内の特養施設は全壊状態で、近隣町村の施設に受け入れを依頼し、既に移動してもらっている。
・厚真町のスタッフだけではノウハウが足りていないと厚真町スタッフが感じているとの事だったが、全国社協、道社協、中央共募等が災害支援に入ってくれており、支援の流れのアドバイスを受けながら体制を整えている段階との事。
・その他、日赤や栄養士会等の名前を見かけた。各団体や、近隣町村(苫小牧等)の社協の方も支援に入っている様子が見受けた。

現段階での動きと懸念されている事
・15日(土)~17日(月)の3連休。翌週22日(土)~24日(月)の3連休があり、ボランティアの方が多数来てくれる事が予測される。
・12日(水)に災害ボランティアセンターを開設。
・15日(土)マデには、在宅避難者のニーズを把握しておきたい。在宅ニーズは現段階では見えていないので、給水所に集まる方にポスターの貼りだしや、声掛けを行いながら、在宅で困っている事の情報を集めていく。


支援要請内容
①災害ボランティアセンター(以下VC)の運営スタッフ
・12日(水)からVCの本格運営予定
・15日(土)~17日(月)と22日(土)~24日(月)の3連休にボランティアが多数入る事が予測され、連休前にニーズの掘り起こしが必要。
・ボランティア内容のマッチング
②ニーズ調査
・社協職員と共にニーズ調査を実施。(安否確認、在宅状況の確認、避難所生活の確認等々が考えられ、具体的ニーズはまだ不明だが、ニーズの掘り起こしを基にマッチングしていく。)
③その他
・その都度、厚真町のスタッフの方と話し合いながら柔軟に対応していく。

今後の動き
・厚真町社協からの要請を受ける。
・会員に向けた支援の要請(HP、Line@、地区支部長宛にメール連絡等)
・長期化する事が予測される。その都度ニーズを把握しながら支援の方向性を整えていく。





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