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リブラフセミナー 「がん」と「働く」

更新日付 2018.06.28

がんは医療技術の向上もあり治療しながら社会生活を送る人が増えている。しかし一方では、がんを理由に仕事を辞めてしまう人が多く存在している現実もある。「両立支援」という言葉が広がりつつあるが、「がんになって働く」ことが当たり前になるために何が必要になるだろうか。
まずは治療の最前線にいる医療者が、治療と並行して「働く」ことを念頭に患者に関わること、必要な情報を届けることで不要な離職を予防することにつながると考えセミナーを開催する。

日時平成30年9月8日(土) 14:00~16:45(受付13:30)
場所北海道自治労会館 中ホール(札幌市北区北6条西7丁目)
参加費3,000円
対象がんの治療に携わる医療関係者(医師、看護師、ソーシャルワーカー他)
内容国立がん研究センターがんサバイバーシップ支援研究部部長の高橋都氏を講師に迎え、治療をうけながらも「働く」ことを推進する上でのポイントや取り組み事例などを講演頂く。
後半はパネルディスカッション形式で、様々な立場(臨床医、相談員等)から現状と課題等具体的にディスカッションを行う。
申込先livliv201604@gmail.com
企画NPO法人 コミュネット楽創
主催がん・メンタルヘルスリワークセンターリブラフ

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