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認知症や障がいがあっても、 その人らしく生きることを支えるために

更新日付 2018.06.19

-意思決定がむずかしい時にどんな支援が必要ですか-

支援付き意思決定・意思決定支援のあり方を考える

今、「意思決定支援」が注目されています。高齢者、認知症の方、障がいをお持ちの方など、ご自分の意思を表現することが難しい方であっても、意思や希望は必ず持っています。
私たちは、ご本人のためを思って(=これが“Best interest(最善の利益)”と考えて)一方的な支援をしてしまってはいないでしょうか?
南オーストラリア州で意思決定支援のモデルを開発し、世界中に実践者を育成しているシェア・ニコルソン氏をお迎えして、ご本人の本当の思いや希望を知ることの大切さと、意思を引き出すための会話のスキルについて学びます。
あなたも、大切な方のために、意思決定支援のあり方について考えてみませんか。

日時
平成30年6月28日(木)
第1部 9:30~12:30
第2部 14:00~17:00
第3部 18:30~20:30

会場
砂川市地域交流センター
ゆう ミニホール
北海道砂川市東3条北2丁目3‐3

参加費
第1・2部 2,000円
第3部 1,000円
(当日、受付でお支払いください)

【申し込み方法】
メール、FAX、電話のいずれかで①お名前、②参加希望の部(第1部・第2部・第3部)、
③メールアドレス(お持ちでない方は電話番号)をお送りください。

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