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2018年度公益社団法人北海道社会福祉士会実践研究集会(全道大会)

更新日付 2018.05.02

あらためて「倫理綱領」を学ぶ ~会員にとって倫理綱領とは~
昨年度、社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会から「ソーシャルワーク専門職である社会福祉士に求められる役割について」(平成30年3月27日)がとりまとめられました。社会福祉士には、ソーシャルワークの専門職として、地域共生社会の実現に向け、多様化・複雑化する地域の課題に対応するため、他の専門職や地域住民との協働、福祉分野をはじめとする各施設・機関等との連携といった役割を担っていくことが期待されている中、道内において会員の不正事案が発覚しました。
当会は社会福祉の援助を必要とする北海道民の生活と権利を擁護し、社会福祉に関する知識及び技術の道民への普及・啓発を行なうとともに、社会福祉事業に携わる専門職員に対する技能の研鑽を行なうことにより、地域福祉サービスの推進と発展を図り、もって北海道内における社会福祉の増進に寄与することを目的として活動しております。
そこで、第3回目となる全道大会の基調講演において、入会にあたり倫理綱領を遵守することを誓約している会員の皆様と改めて倫理綱領を学び直し、道民の皆様からの信頼を取り戻すべく共に考える機会として、開催いたします。

日 時2018年6月23日 午前10時00分から午後0時まで
場 所札幌市中央区北2条西7丁目1番地 かでる2.7 520研修室
参加申込参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又はメールにてお申込み下さい。
申込み締切日2018年6月11日(月)必着
詳細は下記リンクをクリックしPDFにてご確認ください。

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