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2018年度 高齢者虐待対応現任者標準研修 案内【受付終了】

更新日付 2018.05.14

※定員に達しましたので受付を終了いたしました。
地域包括支援センターに勤務する社会福祉士をはじめとする専門職、市町村担当職員等を対象とした在宅における虐待対応専門研修です。虐待の判断、事実確認、被虐待高齢者の保護のための措置、養護者の支援等にあたる上での専門的視点、技術を習得し、実践力の向上を図ります。日本社会福祉士会「虐待対応システム研究委員会」が厚労省の補助金を受けて策定した「市町村・地域包括支援センター・都道府県のための養護者による高齢者虐待対応の手引き」をテキストとして使用し、日本社会福祉士会で実施された指導者養成研修を修了したスタッフが中心に講師を務めます。この研修を通して、必要な知識、技術、倫理を身に付けるとともに、権利擁護・虐待対応を実践し、社会の要請に応えることが目的です。

日   程 2018年5月26日(土)~5月28日(月)
会   場 かでる2.7 大会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
定   員 80名(定員になり次第締め切ります。初めて受講する方を優先いたします。ご了承ください)
受講要件・対象者 (1)現在地域包括支援センター等に勤務している虐待対応担当職員
(2)市町村担当職員
(3)虐待対応専門職チーム登録者・登録予定者等の弁護士および社会福祉士
(4)上記(1)~(3)の方でカリキュラムの全課程を出席できる方
受 講 費 会員10,000円 ・ 非会員20,000円 (食事・宿泊費・旅費は含みません)
*社会福祉士会へ入会手続中の方は、会員扱いとさせていただきます。
申込期間 2018年5月1日(火)~5月15日(火)
申込方法 <初めて受講される方>
受講料は前払いとなります。「2018年度高齢者虐待対応現任者標準研修申込書」に必要事項を記入の上、振込票控えを添付し、当会事務局までFAX(又は郵送)にてお申込下さい。
<過去に受講したことのある方>
受講決定後にご連絡いたしますので、受講料は払わずに申し込みをして下さい。
※振込後のキャンセルにつきましては、5月18日(金)までのキャンセルの場合は、
手数料1,000円を差し引いた額を返金させていただきますが、5月19日以降のキャンセルの場合は返金いたしませんのでご了承下さい。

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