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2017 年度北海道ブロック施設ソーシャルワーク9機能モデル研修会

更新日付 2017.07.05

※申込締切を延長いたしました。

施設ソーシャルワーク9機能モデルを活用した相談援助実習プログラムの作成

社会福祉士養成においては、より高い実践力養成が志向され、相談援助実習は目標志向型・臨床参加型実習となってきています。こうした目標志向型の実習においては、体系的な実習プログラムが重要です。現在、最も多くの学生が実習する場である入所・通所施設での実習においては、利用者のニーズを捉えた個別支援と環境調整、サービスの質の向上、リスク管理、地域資源の活用など幅広い施設ソーシャルワークを理解することが求められています。さらに、実習生自らが「~できる」力を獲得していく為にも、施設・機関における体系的な実習ブログラムは実習を効果的に進めるにあたっての重要な要素のひとつでもあります。北海道ブロックでは 2015 年度に、実習プログラミングに焦点をあて、講演及び実習指導者・実習体験学生の体験例報告を踏まえた模擬的実習プログラミング体験を行い、効果的な実習展開の検討をおこないました。多くの実習指導者の参加をいただき、その関心の高さと、有意義な時間を実感するとともに、入所・通所施設における実習プログラミング情報の交換の機会の必要性も感じることができました。
このような経過をふまえつつ、本年度の研修では、実習プログラムの作成における RSW9機能モデルの具体的な活用についてグループワークで検討するとともに、実習関係三者にて情報交換を行うことで、質の高い実習を展開していくための一助とすることを目的とします。
開催日時2017 年 7 月 29 日(土) 13:00~17:30(受付 12:30~)
会場北星学園大学第 2 研究棟地下 第 1 会議室
対象 ① 社会福祉士養成校教員
② 社会福祉士養成に関心のある社会福祉士および実習指導者等
③ 社会福祉士養成課程で学ぶ学生
参加費現場・養成校 1,000 円(資料代)
学生 無料
定員30名程度
参加申込「参加連絡票」にて所属機関毎にお申込みください。
〆切 7月20日(木)

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